/乃木坂46久保史緒里主演舞台で初の花魁役!久保「パワーと衝撃のある作品。私にとって挑戦となる舞台です」
乃木坂46久保史緒里主演舞台で初の花魁役!久保「パワーと衝撃のある作品。私にとって挑戦となる舞台です」

乃木坂46久保史緒里主演舞台で初の花魁役!久保「パワーと衝撃のある作品。私にとって挑戦となる舞台です」

乃木坂46久保史緒里主演舞台で初の花魁役!久保「パワーと衝撃のある作品。私にとって挑戦となる舞台です」

 アイドルグループ『乃木坂46』久保史緒里(20)が主演するパルコ・プロデュース 2022舞台『桜文(さくらふみ)』(演出:寺十吾/製作:株式会社パルコ)が、9月5日から東京・PARCO劇場で上演されることが決定した。久保は花魁に初挑戦となる。

 舞台『桜文』は、古き良き日本を舞台に、幽玄でエロティック、情感あふれる物語をユニークな感性で美しく描きだすことに定評のある秋之桜子による書下ろし。寺十吾による演出で明治期、吉原随一の花魁をめぐる耽美な悲恋の物語が、機微に触れた情感たっぷりの演出で描き出される。

 久保は花魁に初挑戦となり、ゆうたろう とのフレッシュな組合せに、榎木孝明、石倉三郎、松本妃代、阿知波悟美ら華と実力を兼ね備えた 多彩な豪華俳優陣で上演いたします。

 【コメント】
 脚本の秋之桜子(あきのさくらこ)は、久保について「清楚な透明感とともに憂いを帯びた目と儚さで、この舞台に様々な香りを放って頂けることでしょう」と印象を語った。

 演出の寺十吾(じつなしさとる)は、「秋之さんが今回描いた『桜文』は、文才に恵まれた花魁と美しい言葉や文章に恋焦がれた明治の若き文士との激しくも禍々しい恋の物語です。もちろん主人公の久保史緒里さんもゆうたろうくんも何かに取り憑かれないとこの作品に飲み込まれてしまいます。2人に一体何が憑依するのか?お楽しみに!」と、作品持つのパワーを語った。

 久保史緒里
 私が演じる桜雅は悲しい過去を抱えている、明治中期随一といわれていた花魁です。今回の台本を読ませていただき、この作品の世界観や桜雅の過去に触れて、パワーと衝撃のある作品だと思いました。
 花魁役を演じるのは初めてなのですが、目に見える部分は豪華で美しく綺麗でも、苦しい過去を抱えていたりと、その一人一人の背景を知れば知るほど深い世界だと思います。今回の役を演じる上で、当時の感じや所作はもちろん、いかに桜雅が過去に抱えている悲しさを表現できるか、というところもポイントになってくると思うので、頑張りたいです。
 今回の作品は私にとって挑戦となる舞台です。演出の寺十さんや大先輩の共演者の方々と一緒に演じていけたらと思います。作品の世界の絢爛さを舞台上からお届けいたしますので、ぜひ楽しみに劇場にお越しいただけたら嬉しいです。

 ゆうたろう
 霧野一郎役のゆうたろうと申します。
 『桜文』は僕自身はじめてのテイストの作品、そして久しぶりの舞台出演という事で気合いと高揚感とともに不安とプレッシャーをすごく感じています。課題も沢山ありますが稽古を重ねていく上で少しずつ役と共に成長出来る様全力で挑みますので是非期待していてください。それでは劇場でお会いできることを楽しみにしています!

乃木坂46久保史緒里主演舞台で初の花魁役!久保「パワーと衝撃のある作品。私にとって挑戦となる舞台です」
左から榎木孝明、久保史緒里、ゆうたろう

 【あらすじ】
 時は明治中期、桜満開の吉原。当代随一と謳われる花魁、桜雅(おうが)は、その妖艶な佇まいとともに、決して笑顔を見せないことでも、その名を知られていた。何とか桜雅の笑顔を引き出そうと、当代きっての大店である紙問屋の旦那、西条宋次郎(さいじょうそうじろう)は、その財力で豪華絢爛、贅を極めた花魁道中を開くことに。
一方、吉原のような世界とは全く縁のない堅物で生真面目な小説家志望の霧野一郎(きりのいちろう)に花魁道中の記事を書かせようと、新聞社が白羽の矢を立て、見物に参加させていた。全く笑わない桜雅を目の前に、霧野は、純真な心で思わず『笑ってください』と、叫んでしまう。途端に、『なぜ…』と発しながらゆっくりと倒れていく桜雅。混迷する花魁道中、騒然となる大勢の見物客。
 それは、決して思い出さないように心の奥深くに閉じ込めていた想いが、一瞬にして呼び覚まされてしまった瞬間だった。桜雅がかつて花魁の見習い、雅沙子として過ごしていた頃、心から想いを通わせ合っていた少年、仙太。二人の淡く儚(はかな)い初恋の想い。しかし、その誠実さと繊細さゆえに、自ら命を絶ってしまった仙太に、霧野は瓜二つだったのだ。
 花魁道中で笑顔を引き出せそうもなかった西条は、桜雅が突然意識を失ったことで体面が保たれた、と霧野をかばい、匿う。果たして、抗えない宿命に、この奇妙な出会いはどんな運命を与えるのか?物語の歯車が動き出す……。

 【公演概要】
 パルコ・プロデュース2022
 舞台『桜文』

 脚本:秋之桜子
 演出:寺十吾

 企画制作:パルコ/二ベル
 製作:株式会社パルコ

 公式サイト     https://stage.parco.jp/program/sakurafumi

 【東京公演】  2022年9月5日(月)~25日(日)
 会場   PARCO劇場(渋谷PARCO8F)

 【大阪公演】  2022年10月1日(土)12:00開演/17:00開演
  2日(日)12:00開演/17:00開演
 会場  COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

 【愛知公演】  2022年10月5日(水)17:00開演
 会場  名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)

 【長野公演】  2022年10月8日(土)14:00開演
 会場   サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)大ホール

 

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