ロックバンド『THE ALFEE』が家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新テレビCM「自宅にアルフィー」篇に出演。パッケージをマイク代わりに、愛用の「エンジェルギター」も登場。シンボルの「おかっぱ」も「ロン毛」に大刷新。7月27日より全国で放映開始。

1960年に日本初の家庭用ラップとして誕生し、長年ロングセラー商品として愛されてきた「NEWクレラップ」。これまでCMのイメージキャラクターとして親しまれてきたのが「おかっぱの女の子」。今回はこれまでのCMからガラリと雰囲気を変え、「おかっぱ」から「ロン毛」へ22年ぶりに大幅刷新!
大胆なバトンを受け継いだのは、NEWクレラップと同じく長年第一線で活躍し、愛され続けているロックバンド『THE ALFEE』。1979年のメジャーデビュー以来、一度も同一メンバーでの活動休止・メンバーチェンジなく活動を続け、2026年に結成52周年を迎えた平均年齢70歳超えのレジェンドロックバンド。

■新テレビCMについて
新テレビCMは、普通のキッチンに、食材の保存を助ける救世主(=NEWクレラップ)さながらにTHE ALFEE(桜井賢・坂崎幸之助・高見沢俊彦)の3人が突如現れる。暗転で光る高見沢の「エンジェルギター」。まるでライブのように熱唱する3人のジャケットは、NEWクレラップの3サイズのパッケージカラー(緑・黄・赤)と鮮やかにシンクロ!
お馴染みのパッケージをマイク代わりに握りしめ、愛用の「エンジェルギター」をかき鳴らす姿は、日常のキッチンをまたたく間に情熱的なロックライブの会場へと変貌させる。
アーティストとしての圧倒的な「ALFEEらしさ」と、クレハ商品の魅力や歴史を融合。細部(ディテール)にまで両者のコラボレーションが詰まった、見どころと面白ポイント満載の「新生・クレラップ」のCMとなっている。
CMソング『愛のクレラップ』は高見沢の書き下ろし。「スパッと切れる」「ピタッと密着」「ピーンと丈夫」というNEWクレラップの3つの特長に加え、「日本初の家庭用ラップ」としての歴史までもそのままワードに落とし込んだ歌詞を、3人の極上ハーモニーで聴かせる。さらに、お馴染みのサウンドロゴ「NEW~クレラップ♪」を3名が歌ってる点も見どころ。かっこよくばっちり決まったと思いきや、最後の最後でTHE ALFEEらしく「自虐オチ」でクスッと笑わせるなど、も…!
キッチンとライブステージという異色のシチュエーションのギャップが生む笑い、クスッと笑える最後のオチまで、NEWクレラップの特徴が自然と記憶に残る、エンターテインメント性あふれるCMとなっている。また、今回CM初登場となるNEWクレラップ 新キャラクター「クレまる」の登場や

■新テレビCM概要
タイトル: NEWクレラップ「自宅にアルフィー」篇
出演 : THE ALFEE(桜井賢・坂崎幸之助・高見沢俊彦)
放送開始: 2026年7月27日(月)
放送地域: 全国
動画URL: https://youtu.be/q2O2EbmnvQE
https://youtu.be/2nP6d83lnlw
■撮影エピソード
・キッチンで本格ライブ! 職人魂を見せたTHE ALFEEの3人
「初のキッチンライブ」の撮影に挑んだTHE ALFEEの3人。ライブ本番さながらの熱量でパフォーマンスに臨む姿に、撮影スタッフ一同が思わず見入ってしまうほどの圧倒的な存在感を放っていた。ロックバンドとしての本能が、たとえキッチンであろうとステージに変えてしまうその姿に、監督からは「もう最高です!これ以上ない!」と絶賛の声が飛び出した。
・高見沢のエンジェルギターがキッチンに降臨
撮影セットに持ち込まれた高見沢の「エンジェルギター」を目にしたスタッフから「こんな場所で見られるとは!」と驚きの声が上がっていた。コンサート会場以外ではめったにお目にかかれない伝説のギターがキッチンに置かれるという光景は、現場でしか味わえない特別な瞬間となった。
・撮影中に誕生日を迎えた桜井賢へ、サプライズでお祝いを実施
撮影期間中に誕生日を迎えた桜井へ、クレハ社員と制作チームが連携してサプライズでお祝いを実施。バースデーケーキが登場すると、桜井は満面の笑みを浮かべ、スタジオ全体が温かな笑いと拍手に包まれました。









■THE ALFEE インタビュー
―――撮影を終えての感想を教えてください。
高見沢:これまで本当に色々なステージを経験してきましたが、キッチンで歌ったのは初めてでした。
坂崎:手に持つマイクが「NEWクレラップ」の箱というのも初めての経験でした。 よく見ると、僕たちが持っている箱はそれぞれサイズが違うんですよね。
桜井:私が持っているのが一番小さいサイズですね。衣装と同じ色に合わせてくれているんです。
坂崎:そういう発注をしたんだもん(笑)。 でも今回、楽器を持っての撮影シーンが多かったので、いつものライブに近い感覚で リラックスして臨めました。トークだけだと、なかなか緊張しちゃいますから(笑)。
桜井:(トークに関しては)我々、素人ですからね!(笑)
高見沢:楽しくやらせていただきました。とにかくキッチンで歌ったのは初めてです!
―――20年以上続いた「おかっぱ頭の女の子」シリーズからバトンを受け継ぎ、CMの歴史を塗り替える大役を務めた感想は?
高見沢:それは光栄ですよね。もう今度から坂崎がおかっぱ頭にしますよね。
坂崎:いやいや、誰がおかっぱにするか(笑)。
高見沢:おかっぱ頭のおじいさんでいいだろ。あ、おばあさんか?
坂崎:せめておじいさんにして(笑)。でも桜井が一番面白いんじゃない、おかっぱ頭。
桜井:俺おかっぱにならないもんだって、長さが(笑)。でも可愛かったよね。あのCMを見て、こうやってラップを切るんだってわかったんですよ。
高見沢:今度は僕らのハーモニーで、すべてを優しく包み込もうというね。
坂崎:うまいこと言いますよね~。
―――食べ物を保存する以外に、「これはラップで包んでおきたい!」という大切なものは?
桜井:そうですね、例えば大切なサインボールとか。 ほこりをかぶってほしくない思い出の品を包むのにも良さそうですよね。
坂崎:ギターはどう?
桜井:巻けますね!50メートルもありますから。
高見沢:でも、そういう形あるものだけじゃなくて。やっぱり目に見えないもの……愛とか夢とか、 その時のコンサートの熱い空気感とか、そういうものまで全部包み込んで届けたいよね。
坂崎:それをラップで?(笑)
高見沢:プーン、プーンってね(笑)。まあ、それくらい何でも包み込めるってことですよ。 ……と言いつつ、現実的に一番助かるのはやっぱりバナナかな(笑)。
桜井:僕もバナナをラップに包んで冷凍しちゃう。 そうすると、シャーベットみたいな感覚で美味しく食べられるんですよ。
高見沢:桜井、「シャーベット」なんて言葉知ってたんだね(笑)。
坂崎:僕ら何年生きてると思ってるんだよ(笑)。
高見沢:とにかく、このような空気感を包み込んで、僕らも50周年超えましたけど、 60周年、70周年と頑張っていきたいと思います!
▼インタビュー全編はこちら!
動画URL:https://youtu.be/e1eMqPqY904


