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藤谷美和子の夫・岡村俊一氏 妻の“徘徊”報道に「言えない事情がある」と心情明かす

藤谷美和子の夫・岡村俊一氏 妻の“徘徊”報道に「言えない事情がある」と心情明かす
藤谷美和子の“徘徊”報道へ心情を明かす岡村俊一氏(11年7月11日撮影)

 本日6日発売の一部週刊誌やスポーツ紙で報じられた女優で歌手の藤谷美和子(49)が神奈川・小田原市内で「徘徊(はいかい)生活をしている」との報道に対し、夫で演出家の岡村俊一氏(50)が、5日付と6日付の自身のツイッターで、報道に対する心情を「家族には家族なりの言えない事情がある」と、吐露した。

 最初に、この記事の関連で岡村氏がツイートしたのは3日。「朝から、某週刊誌の直撃を受けてしまい(笑)どんより…この話は話せないんだよな?」というものだった。

 さらに、5日には、「まいった…出さない方が良いのに…出しちゃうんだ…まいったなぁ」と、苦悩の色をうかがわせるもの。一転、「世の中で最も卑劣な事は、反論できない状態と解っている人に攻撃を加える事です…倫理や道徳とまでは言わないが、人の心みたいなモノが失われつつあるのでしょうか…」と、怒りに満ちたコメントを続けた。

 6日になって、「家族が、ものすごい苦労をして頑張ってる事を、面白いから面白く暴露します…と言われても、どうしようもないよ(笑)家族には家族なりの言えない事情があるのだから…。この報道で世の中が幸せになるなら我慢するけど、面白いから、だけなら、良くないよ…多分」と、報道について、心情を明かした。

 さらに、「私の家族は、歩いていると『徘徊』と老人扱いです(笑)楽しいことも苦しいこともごちゃ混ぜです。これも運命です」と、記事内容に直接言及するツイートも。

 「苦労」とか「苦しいこと」が「家族には家族なりの言えない事情」であることが読み取れる。

 これについて、今朝のスポーツ新聞の直撃記事で、岡村氏は「彼女が普通に仕事ができたのは10年以上前までで、今は更年期に伴う心身の不調で仕事はできない状態」と語っており、単なる“徘徊”ではなく、普通の精神状態ではない重い裏側があることを匂わせていた。

 そんな事情があるからなのだろう、それでも報道に踏み切ったメディアに対し、「思うのだが、ひとつの経済行動として、雑誌が間違った事をしてしまうのは、起こりうるアクシデントだ。しかし、それに公共の媒体として存在する報道機関が迎合するのは、いかがなものかと思うのだが、間違っているだろうか?」と、メディアを批判するようなコメントをしたかと思えば、「今は信じてみようと思う、人間の心の正しさを。朝、眼が覚めたら幻滅してるかもしれないが…」と、数回にわたるツイートで、岡村氏の心情も揺れ動き、苦悩している様が読み取れる。

 さらに、「もしかすると、面白いから、だけなのかもな、芸能の役割とは…。笑われたり、裸にされたり、クズ扱いされて世の中が幸せになるなら、それも役割なのかもしれない…」と、芸能人・芸能界の特殊性を、やりきれない思いで甘受するしかないと、あきらめのような気持ちを呟いた後、「が、これだけは言っておく!!美和子が、ちゃんとやれば、誰もかなわないぞ(笑)勝手に笑えばいいさ!!」と、家族としてフォローするコメントも。

 藤谷は報道では、「離婚したい」と話したというが、これに岡村氏は、「田舎の親から電話がかかってきて『あんたが別れたくないの?』って(笑)そういう話じゃないだろ!?もう俺の回りはボケた奴ばっかりか(笑)」と、つづっている

 そして、同スポーツ紙の直撃にも、「夫というよりは保護者のような気持ちです。離婚はしません」と、離婚の意思を否定していた。

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