三山凌輝と花乃まりあ「ホテル密会」騒動に両事務所コメント発表「事実」と認めるも微妙にニュアンスが…

三山凌輝と花乃まりあ「ホテル密会」騒動に両事務所コメント発表「事実」と認めるも微妙にニュアンスが… ENTERTAINMENT
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三山凌輝と花乃まりあ「ホテル密会」騒動に両事務所コメント発表「事実」と認めるも微妙にニュアンスが…

 俳優・三山凌輝と花乃(かの)まりあが「高級シティホテルやマンションなどで「連日密会」をし、不適切な関係にある」などと、22日配信の週刊文春電子版と文春オンラインで報じられたことを受け、花乃と三山の所属事務所が同日にコメントをHPで発表した。

 トップ写真:三山凌輝の所属事務所ホームページのプロフィール写真と花乃(かの)まりあの所属事務所ホームページのトップページ写真より

 2人は上演中のミュージカル『愛の不時着』(東京公演:7月12日~7月26日/大阪公演:7月31日~8月2日)で主演とヒロイン役で共演している。元BE:FIRSTの三山は2025年8月、俳優・趣里と結婚し、1児をもうけている。花乃は元宝塚花組トップ娘役で17年に退団し、21年に一般男性と結婚。24年7月に第1子を出産している。

 初めにコメントを発表したのは花乃(かの)まりあの事務所だった。
三山凌輝と花乃まりあ「ホテル密会」騒動に両事務所コメント発表「事実」と認めるも微妙にニュアンスが…
 花乃まりあ OFFICIAL SITE(https://kanomaria-official.com/)が、「花乃まりあに関する一部報道について」と題し

 平素より花乃まりあへご声援をいただき、ありがとうございます。

 このたびは、花乃まりあに関する一部週刊誌の報道により、関係者の皆様、そして日頃より応援してくださっている皆様に、多大なるご心配とご迷惑をおかけすることを、心より深くお詫び申し上げます。

 今回報じられた件につきまして、本人に事実関係を確認したところ、共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です。舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実であり、本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております。
弊社といたしましても、今回の問題を重く受け止め、本人に対して責任を持って行動するよう厳重注意をしております。

 改めまして、このたびの件につきまして、皆様に多大なるご迷惑をおかけいたしますことを真摯に受け止め、心より深くお詫び申し上げます。

 花乃まりあマネジメント

 それを受ける形となって三山凌輝の事務所がコメントを発表
三山凌輝と花乃まりあ「ホテル密会」騒動に両事務所コメント発表「事実」と認めるも微妙にニュアンスが…
 三山凌輝の所属事務所「Star Of Wonder.」公式サイト(https://s-o-w.co.jp/)
が、「三山凌輝に関する一部報道について」と題し、

 関係者各位
 ファンの皆さまへ

 平素より三山凌輝へご声援をいただき、ありがとうございます。
 このたび、三山凌輝に関する一部週刊誌の報道により、日頃より応援してくださっているファンの皆さま、並びに関係者の皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。

 報道内容につきましては、舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です。

 弊社としては、作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであったと認識しておりますが、その方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であったこと、そしてそれにより、日頃より支えてくれているファンの皆様や関係者の皆様、また家族に対しても再び多大なる心配と迷惑をかけてしまったことにつき、本人も深く反省しております。

 弊社といたしましても、本件を真摯に受け止め、信頼回復に向けて誠実に努めてまいります。

 改めまして、このたびの件につきまして、深くお詫び申し上げます。

 2026年7月22日
 株式会社Star Of Wonder.

 密会は「事実」と認め、「役を深めるため」だったとし、「軽率な日行動だった」と謝罪しているのは同じだが、

 花乃ののほうは「本人に事実関係を確認したところ、共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です。舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実であり、本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております」

 とコメントしているのに対し、

 三山のほうは、「舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です。弊社としては、作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであったと認識しておりますが、その方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であった」

 としている。

 花乃のほうは「本人に事実関係を確認したところ」となっているのに対し、三山のほうは「作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであったと認識しておりますが」と、あくまでも事務所の認識であり、三山本人のコメントではないところが気になり、そのためか、言い回しも両事務所で微妙に違うように感じられるのは、思い過ごしだろうか…。

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