女子バスケ「大樹生命 Wリーグ ユナイテッドカップ2026-27」のグループステージが、10月14日から16日かけて、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館と同屋内球技場で行われた。
トップ写真:10月14日の1回戦でアイシンウィングス(WリーグPREMIERE)に 広島78-76アイシン のスコアで逆転勝利した広島イーグレッツ(WリーグFEATURE)の喜びの様子。撮影=斉藤豊(神奈川県バスケットボール協会)。
今回開催の「グループステージ」は、Wリーグ所属14チームによるトーナメント戦で、勝ち進んだ上位4チームがファイナルステージへ進出する。「ファイナルステージ」は、グループステージを勝ち進んだ4チームと昨年優勝したデンソー アイリスを含めた計5チームが2027年1月29日から31日まで「横浜武道館」でトーナメント戦を実施し優勝チームを決定する。
グループステージでは、注目される選手の活躍も見られた。ENEOSサンフラワーズの田中こころ(#26)は、三菱電機コアラーズ戦で、3ポイントシュート4本を含め25得点を挙げてゲームをけん引。ENEOS82-76三菱 のスコアで勝利した。(取材=富小路常明・伊藤直樹)。
【Wリーグは三大タイトル】
女子バスケ「Wリーグ」は、年間王者を決定する最高峰の大会である「レギュラーシーズン」、すべてのカテゴリーのチームが頂点を競う伝統ある一発勝負のトーナメント「皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」、Wリーグ所属の全チームがディビジョンの枠を超えて激突する「ユナイテッドカップ」の三大タイトルで競われている。




