/Netflixシリーズ「幽☆遊☆白書」蔵馬役に志尊淳
Netflixシリーズ「幽☆遊☆白書」蔵馬役に志尊淳

Netflixシリーズ「幽☆遊☆白書」蔵馬役に志尊淳

Netflixシリーズ「幽☆遊☆白書」蔵馬役に志尊淳

 俳優・志尊淳(27)が2023年12月よりNetflixで配信スタートとなるドラマ『幽☆遊☆白書』の蔵馬役に決定した。

 同ドラマは、1990年から4年間、週刊少年マンガ誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された漫画家・冨樫義博の伝説的大ヒットマンガが原作。

 主人公・浦飯幽助役を北村匠海が演じることが発表されたのに続き、主要キャラクターである蔵馬役を志尊淳が演じることが発表された。

 蔵馬は非常に力の強い妖怪で、ある重要な目的の為に魔界の三大秘宝を盗み出すが、やがて幽助と共に妖怪たちと戦うことになる。

 キャラクターアートは、トレードマークであるロングヘアと赤髪もそのままに、ビジュアルから漂う中性的で妖艶な雰囲気もまさに蔵馬そのもの。
 原作ファンの中でも常に上位の人気キャラクターである蔵馬を演じるにあたり志尊は、「世界中に沢山のファンがいるこの作品で蔵馬というキャラクターを演じることへのプレッシャーも芽生えましたが、監督は僕の初映像作品、主演作を撮って下さった月川監督。10年以上前から成長した姿を見せたい、月川監督が舵を切る作品の力になりたいという気持ちが強くやらせていただきました」と本作の重要キャラクターを演じるプレッシャーを語りつつも、「この作品ではそれぞれ違う思いの中、それぞれを尊重し合い、時にはぶつかりながらも、何か、誰かの為にみんなで闘っている。時代は変われどどの時代に生きていても共鳴できるものがあると感じます」と、30年以上に渡って愛され続ける本作の魅力を熱く語る。

 《解禁キャストコメント全文》
 ■志尊淳/蔵馬役
 ●本作に出演が決まった時の感想
 「幽☆遊☆白書」は学生時代に見ていて好きだったので、まさか自分にお話を頂けるとは思っていませんでした。嬉しい気持ちももちろんありましたが、世界中に沢山のファンがいるこの作品で蔵馬というキャラクターを演じることへのプレッシャーも同時に芽生えました。ですが、監督は僕の初映像作品、主演作を撮って下さった月川監督。10年以上前から成長した姿を見せたい、月川監督が舵を切る作品の力になりたいという気持ちが強く、やらせていただきました。
 ●30年以上に渡り愛される「幽☆遊☆白書」の魅力について
 どの時代でもどんな環境でもそれぞれ闘っている。お金の為、地位の為、仲間の為、、、それぞれに闘う理由があり、その方向は違うはず。ですがこの作品ではそれぞれ違う思いの中、それぞれを尊重し合い、時にはぶつかりながらも、何か、誰かの為にみんなで闘っている。時代は変われど、どの時代に生きていても共鳴できるものがあると感じます。
 ●撮影現場について
 こんな撮影環境は初めてだと思うくらい、色々な事を体験させていただいてます。ビジュアルに関してだけでも2〜3年くらいかけて、みんなで試行錯誤して、細かいディテールを探求しました。そして撮影セットの膨大さ、ワンシーンワンカットにかける規模。自分にとっては全てが初めてで、初心を思い出させてくれるような体験をさせてもらっています。
 日本から世界へをテーマにみんなでクリエイティブを探求しているこの撮影がとても充実しており、終わってほしくないなと思ってます。
 ●世界中のファンへのメッセージ
 30年以上前に連載が始まったこの作品。皆様の中でも沢山の思い入れがあり、色々な解釈がある作品だと思います。
 今の時代、この日本だからこそ表現できる全てを振り絞りみんなで作っています。
 是非楽しみに待っていただけたら嬉しいです。

 ■概要
 ケンカに明け暮れ、学校でも札付きの不良として恐れられている浦飯幽助がある日、幼い子供をかばって事故死してしまうという衝撃的な展開で連載がスタート。しかし、「不良である幽助が子供を助けて死ぬ」ことは霊界にとって想定外だったため、妖怪が関わる事件を解決する霊界探偵となって蘇り、やがて人間界、魔界、霊界を股にかける壮大な戦いに挑むことになる。
 個性的かつ魅力あふれるキャラクターたちが次々と降りかかる困難に立ち向かうファンタジーアドベンチャー。連載ごとに成長を続けるキャラクターと迫力満載のバトルシーンが読者の心を掴み、男女を問わず爆発的な人気となった。

 Netflixシリーズ「幽☆遊☆白書」
 原作:冨樫義博「幽☆遊☆白書」(ジャンプ・コミックス刊)
 監督:月川翔
 出演:北村匠海
 脚本:三嶋龍朗
 VFXスーパーバイザー:坂口亮(Scanline VFX)
 エグゼクティブ・プロデューサー:坂本和隆(Netflix コンテンツ部門 バイス・プレジデント)
 プロデューサー:森井輝
 制作プロダクション:ROBOT
 企画・製作:Netflix
 配信:2023年12月、Netflixにて全世界同時配信予定