/Netflixシリーズ 「幽☆遊☆白書」飛影役に本郷奏多
Netflixシリーズ 「幽☆遊☆白書」飛影役に本郷奏多

Netflixシリーズ 「幽☆遊☆白書」飛影役に本郷奏多

Netflixシリーズ 「幽☆遊☆白書」飛影役に本郷奏多

 俳優・本郷奏多(31)が2023年12月よりNetflixで配信スタートとなるドラマ『幽☆遊☆白書』の蔵馬役に決定した。

 同ドラマは、1990年から4年間、週刊少年マンガ誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された漫画家・冨樫義博の伝説的大ヒットマンガが原作。

 主人公・幽助役を北村匠海、蔵馬役を志尊淳が演じることが発表されたのに続き、主要キャラクターである飛影役を本郷奏多が演じることが発表された。

 飛影は、目的のためには手段を選ばない非情な性格の妖怪で、蔵馬と共にある目的のために魔界の三大秘宝を盗み出す。幽助と戦うことになるが、その目的には実は意外な秘密があり…。

 キャラクターアートは、炎のように逆立った特徴的な黒髪が印象的なクールなビジュアルとなっている。
 本郷は出演決定に際し「昔から知っている作品だったので、お話をいただいた時はとても嬉しかったです。様々なキャラクターによる派手なバトルシーンが特徴なので、間違いなく大きな作品になると思い撮影がとても楽しみになりました」と喜びを語り、演じる飛影についても「スピードを生かした戦闘スタイル、クールながらも実は仲間想いな性格、飛影のことを好きな方にも納得していただけるように飛影らしさを意識して組み立てたつもりです」と熱い意気込み語っている。

 《解禁キャストコメント全文》
 ■本郷奏多/飛影役
 ●本作に出演が決まった時の感想
 昔から知っている作品だったので、お話をいただいた時はとても嬉しかったです。様々なキャラクターによる派手なバトルシーンが特徴なので、間違いなく大きな作品になると思い撮影がとても楽しみになりました。
 ●30年以上に渡り愛される「幽☆遊☆白書」の魅力について
 バラエティに富んだキャラクター、独創性のある必殺技が面白いのももちろんですが、主人公たちが成長して難敵に立ち向かっていく様子は、少年ジャンプの基本理念である「友情・努力・勝利」をお手本のように描いた作品だと思います。読者が常にワクワクできる熱さが、愛されてきた魅力なのではないでしょうか。
 ●飛影役について
 スピードを生かした戦闘スタイル、クールながらも実は仲間想いな性格、飛影のことを好きな方にも納得していただけるように飛影らしさを意識して組み立てたつもりです。
 ●撮影現場について
 まず、「とにかくスケールが大きいな…!」というのが正直な感想でした。詳しくは語れませんが、ド派手なことを数多くやっております。今までの日本の映像作品では見たことがないようなスケールのバトルシーンが盛りだくさんです。アクションチームの気合いが凄まじいので、とてもパワフルなバトルシーンに仕上がることでしょう。
 ●世界中のファンへのメッセージ
 幽遊白書は、日本を代表する漫画作品のひとつです。人気のある原作のイメージを大切にしつつも、現代の最新技術を使って大迫力の映像作品に仕上がることと思います。期待を超える作品になると思いますので、是非期待して待っていてください。

 ■ストーリー概要
 ケンカに明け暮れ、学校でも札付きの不良として恐れられている浦飯幽助がある日、幼い子供をかばって事故死してしまうという衝撃的な展開で連載がスタート。しかし、「不良である幽助が子供を助けて死ぬ」ことは霊界にとって想定外だったため、妖怪が関わる事件を解決する霊界探偵となって蘇り、やがて人間界、魔界、霊界を股にかける壮大な戦いに挑むことになる。
 個性的かつ魅力あふれるキャラクターたちが次々と降りかかる困難に立ち向かうファンタジーアドベンチャー。連載ごとに成長を続けるキャラクターと迫力満載のバトルシーンが読者の心を掴み、男女を問わず爆発的な人気となった。

 Netflixシリーズ「幽☆遊☆白書」
 原作:冨樫義博「幽☆遊☆白書」(ジャンプ・コミックス刊)
 監督:月川翔
 出演:北村匠海
 脚本:三嶋龍朗
 VFXスーパーバイザー:坂口亮(Scanline VFX)
 エグゼクティブ・プロデューサー:坂本和隆(Netflix コンテンツ部門 バイス・プレジデント)
 プロデューサー:森井輝
 制作プロダクション:ROBOT
 企画・製作:Netflix
 配信:2023年12月、Netflixにて全世界同時配信予定