/清野菜名、映画『耳をすませば』月島雫の職場の個性的な面々
映画『耳をすませば』清野菜名の昭和チックな職場の場面写真解禁

清野菜名、映画『耳をすませば』月島雫の職場の個性的な面々

映画『耳をすませば』清野菜名の昭和チックな職場の場面写真解禁

 女優・清野菜名(27)と俳優・松坂桃李(33)がW主演を務める映画『耳をすませば』(監督・脚本:平川雄⼀朗/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹)が10月14日より公開。

 この度、作家になるという夢を抱きつつ、編集者として懸命に仕事に励む雫とその職場の様子を収めた場面写真と、清野菜名のコメントが解禁となった。

 今回解禁になったのは、清野菜名演じる大人になった月島雫が編集者として働く職場・星見出版児童書編集部の日常を切り取った場面写真。時代はノートパソコンが普及する前の1998年。卓上ライトや、机に広がる紙の束…どこか懐かしさを感じさせる編集部で雫と共に働くのは、個性豊かなメンバーたち。いつも仏頂面で構える上司・堀内部長(音尾琢真)を筆頭に、見かけによらず『タイタニック』にドハマり中の先輩・津田みどり(松本まりか)、雫をそっと支える心優しい後輩・高木洋輔(中田圭祐)。時代を思わせる服装や仕事に情熱を傾けるそれぞれの個性あふれる表情も印象的だ。劇中では、10年間追いかけ続けた夢と現実のギャップや、仕事での大きなミスに苦悩する雫の姿も描かれる。

映画『耳をすませば』清野菜名の昭和チックな職場の場面写真解禁

 清野は演じた月島雫について「大人になるにつれどんどん現実を見て、色々な壁にぶつかり、時には落ち込んだりもするのですが、もがきながらもいつも明るく前向きに進んでいく強い女の子だなと感じました」と振り返る。
 遠くイタリアで夢を追いかけている天沢聖司(松坂桃李)や友人、家族に支えられながら前進することを諦めない雫が、ついに”仕事”と”夢”とで選択を迫られることになる…。雫が見つけた答えとは?そしてイタリアと日本で繰り広げられる2人の恋の行方にも注目してもらいたい。

 1989年に少⼥まんが雑誌『りぼん』で連載された不朽の名作『⽿をすませば』。読書が⼤好きな中学⽣の⼥の⼦・⽉島雫が、夢に向かって⽣きる男の⼦・天沢聖司に想いを寄せていく健気な姿が共感を呼び、1995年にはアニメーション映画が公開され、⼤ヒットを記録。その後地上波でも度々放送され、今なお⾊褪せない⻘春漫画の⾦字塔として、歴史に刻まれています。そんな伝説的漫画の実写化が決定し、10⽉14⽇に全国公開される。
 今回の実写映画では、漫画・アニメ映画で描かれた中学⽣時代の物語はもちろん、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が加わった。⼤⼈になった⽉島雫を清野菜名が、天沢聖司を松坂桃李がW主演で演じる。監督は平川雄⼀朗が務め、この秋、ふたたび新たな『⽿をすませば』が誕⽣。

 <作品情報>
 ◆映画タイトル:『耳をすませば』
 ◆出演:清野菜名 松坂桃李
     山田裕貴 内田理央/安原琉那 中川翼 荒木飛羽 住友沙来
     音尾琢真 松本まりか 中田圭祐 小林隆 森口瑤子/田中圭
     近藤正臣
 ◆原作:柊あおい「耳をすませば」(集英社文庫<コミック版>刊)
 ◆監督・脚本:平川雄一朗
 ◆音楽:髙見優
 ◆主題歌:「翼をください」杏(ソニー・ミュージックレーベルズ)
 ◆配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/松竹
 ◆公開表記:10.14 ROADSHOW

 ©︎柊あおい/集英社 ©︎2022『耳をすませば』製作委員会

 

映画『耳をすませば』清野菜名の昭和チックな職場の場面写真解禁
上司・堀内部長役の音尾琢真


映画『耳をすませば』清野菜名の昭和チックな職場の場面写真解禁
先輩・津田みどり役の松本まりか


映画『耳をすませば』清野菜名の昭和チックな職場の場面写真解禁
雫をそっと支える心優しい後輩・高木洋輔役の中田圭祐