/杏 映画『耳をすませば』主題歌!名曲「翼をください」のカバー
杏 映画『耳をすませば』主題歌!名曲「翼をください」のカバー

杏 映画『耳をすませば』主題歌!名曲「翼をください」のカバー

杏 映画『耳をすませば』主題歌!名曲「翼をください」のカバー

 女優・杏(36)が、10月14日公開される実写映画『耳をすませば』(監督・脚本:平川雄一朗/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹)の主題歌を担当することが発表された。

 楽曲は誰もが知る名曲『翼をください』のカバーで、杏の澄み渡る歌声で物語に彩りを加えていく爽やかな楽曲アレンジとなっている。主題歌が使用された本予告も本日解禁。

 杏は、2010年にカバーアルバム『LIGHT』で音楽アーティストとしてデビューを果たし、2012年にはオリジナルアルバム『愛をあなたに』をリリース。2021年からは自身のYouTubeチャンネルでもギターでの弾き語りカバーを披露している。

 映画は1989年に柊あおい先生が少女コミック誌『りぼん』(集英社)で発表した青春恋愛漫画『耳をすませば』が原作で、1995年、その名作漫画をスタジオジブリがアニメ映画化し、大ヒットを記録。その後地上波でも度々放送され、青春漫画の金字塔として、多くの人々の胸に刻まれた。そんな伝説的漫画の実写化となる。
 今回の実写映画では、漫画・アニメ映画で描かれた中学生時代の物語はもちろん、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が加わった。大人になった月島雫を清野菜名が、天沢聖司を松坂桃李がW主演で演じ、中学生時代の二人には安原琉那、中川翼が抜擢された。監督はヒットメーカーの平川雄一朗が務める。

 ◆映画『耳をすませば』本予告編
 https://youtu.be/cX_QeMx4ods

 【楽曲情報】
 リリース日未定
 杏「翼をください」
 作詞:山上路夫/作曲:村井邦彦/編曲:武部聡志
 ‹映画『耳をすませば』主題歌›

 【作品情報】
 2022年10月14日(金)公開
 『耳をすませば』
 ◆出演:清野菜名 松坂桃李
     山田裕貴 内田理央 / 安原琉那 中川翼 荒木飛羽 住友沙来
     音尾琢真 松本まりか 中田圭祐 小林隆 森口瑤子 / 田中圭
     近藤正臣
 ◆原作:柊あおい「耳をすませば」(集英社文庫<コミック版>刊)
 ◆監督・脚本:平川雄一朗
 ◆音楽:髙見優
 ◆主題歌:杏「翼をください」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
 ◆配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹
 ◆公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/mimisuma-movie/
 ◆公式SNS Twitter:https://twitter.com/mimisuma_movie
     instagram:https://www.instagram.com/mimisuma_movie/

 《ストーリー》
 読書が大好きで元気いっぱいな中学生の女の子・月島雫。彼女は図書貸出カードでよく見かける、ある名前が頭から離れなかった。天沢聖司―――全部私よりも先に読んでる―――どんなひとなんだろう。あるきっかけで“最悪の出会い”を果たした二人だが、聖司に大きな夢があることを知り、次第に惹かれていく雫。聖司に背中を押され、雫も自分の夢を胸に抱くようになったが、ある日聖司から夢を叶えるためイタリアに渡ると打ち明けられ、離れ離れになってもそれぞれの夢を追いかけ、また必ず会おうと誓い合う。
 それから10年の時が流れた、1998年。雫は、児童書の編集者として出版社で働く傍ら夢を追い続けていたが、思うようにいかずもがいていた。もう駄目なのかも知れない―――そんな気持ちが大きくなる度に、遠く離れたイタリアで奮闘する聖司を想い、自分を奮い立たせていた。一方の聖司も順風満帆ではなかった。戸惑い、もどかしい日々を送っていたが、そんな時の支えは聖司にとっても同じく雫であった。
 そんなある日、雫は仕事で大きなミスをしてしまい、仕事か夢のどちらを取るか選択を迫られる。答えを見つけに向かった先は―――。

 ©︎柊あおい/集英社 ©︎2022『耳をすませば』製作委員会

 

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