(完全リニューアルした「お化け屋敷~江戸の肝試し~で背筋が凍る恐怖体験)
江戸時代末期に誕生し、日本最古の遊園地である東京・浅草の「浅草花やしき」が開園170周年を迎えるにあたり、7月20日より新エリアを続々オープンする。オープンに先駆けて、プレスデーを7月18日及び19日に開催した。当日の様子をオフィシャルイベントレポートで紹介する。
完全リニューアルとなるお化け屋敷コンテンツや、浅草の街並みと時代を巡る映像型アトラクションのほか、8年ぶりの復活となる名物「パンダカー焼き」を提供する飲食店も用意。雨天の日も楽しめる、懐かしくて新しい不思議な空間に仕上がっている。また、プロジェクションマッピングで四季折々の景色を楽しむことができる空間や、大正ロマン風のレトロな階段など、SNS映え間違いなしのスポットも数多く設置。夏はぜひ浴衣姿で遊びにいき、家族、友達、恋人との素敵な思い出をたくさん残してみては。
■「お化け屋敷~江戸の肝試し~」夏にぴったり!背筋が凍る恐怖体験。リアルな人形がおぞましすぎる…
浅草花やしきで人気を集めていたお化け屋敷がリニューアルした「お化け屋敷~江戸の肝試し~」。歌舞伎や落語、講談など様々な形で現代にも伝わる「累ケ淵」「牡丹灯篭」「番町皿屋敷」「四谷怪談」の江戸四大怪談をモチーフにしたお化け屋敷。お化け屋敷という文化は江戸時代から存在していたそうで、度胸試しが大好きな江戸の人々を恐怖のどん底に陥れていたという。そんなお化け屋敷を現代に復活させ、日本人の記憶に刻まれた恐怖の物語を展開する。入口からおどろおどろしい雰囲気が漂い、薄っすらと流れる「通りゃんせ」に思わず鳥肌が。狭くて暗い道を進んでいくと、所々に江戸四大怪談のワンシーンを表現した人形たちが展示されている。屋敷内には彼らの不気味な嘆き声が響き、どこからともなく耳を塞ぎたくなるような叫び声が…。暑い夏にはぴったりの、背筋が凍るような体験が楽しめる。
■「お化け屋敷~江戸の肝試し~」概要
・タイプ:ウォークスルー型
・全長:約70m
・所要時間:5~6分
・条件:0歳から利用可能、4歳以下のお子様には中学生以上の付き添いが必要
・料金:のりもの券4枚、フリーパス可
■プロジェクションマッピングでお花見気分。「NAKED花景色」

(空間プロデュース by NAKED, INC.)
他にも、『NAKED花景色』を眺めながら、軽食やスイーツを楽しめる『お花見茶屋』がニューオープン。浅草の粋な風情と贅沢な味わいを手軽に堪能できる当店では、8年ぶりに復活する名物「パンダカー焼き」や、見た目も可愛い「花むすび」など充実したグルメメニューを提供。
また、4面マルチ映像によって、浅草の今と昔をたどる映像型アトラクション『パノラマ時間旅行』。花やしきのシンボルとして長年親しまれ、2016年に惜しまれながら引退したアトラクション『Beeタワー』からの景色が復活。アトラクションより一望できた、浅草の風景を満喫できる。
さらに、カメラ型の専用デバイスを使い、ARで現れる妖怪たちを探す園内周遊型アトラクション『摩訶不思議!?君もスクープカメラマン』に挑戦。まずは「マルハナ新聞社」で任務を受けて出発。専用のデバイスを駆使し、新聞記者として園内に潜む妖怪たちを探し撮影。妖怪が現れるスポットは全部で12ヶ所、制限時間は15分。すべての妖怪を見つけるのは相当難易度が高い。
まだまだ、「ご利益横丁」や「時空階段」でレトロな雰囲気を楽しめるほか、浴衣での撮影にぴったりなフォトスポットも
<「浅草花やしき」新エリアについて>https://www.hanayashiki.net/archives/13282
<「浅草花やしき」 HP>https://www.hanayashiki.net/





