/相澤一成“へんげ”した腕披露!最後はスカッ

相澤一成“へんげ”した腕披露!最後はスカッ

相澤一成“へんげ”した腕披露!最後はスカッ
“へんげ”した腕の相澤一成(左)と森田亜紀

 映画『へんげ』(監督・脚本:大畑創/配給:キングレコード)初日舞台あいさつが10日、都内で開かれ女優・森田亜紀(37)、俳優・信國輝彦(34)、相澤一成(42)、大畑監督が登壇した。

 体が”へんげ“していく夫(相澤)を介護し続けるという妻(森田)の不条理な恐怖に襲われるさまが描かれる作品。互いを信じあう彼らの愛を軸に、二人の夫婦を助け出そうとする精神科医(信國)も加わるが、物語は精神病理サスペンスから超常現象ホラーへと変わっていき…。

 “へんげ”した手を身に着けて登壇した相澤に観客の視線が釘付けとなったが、「ちょっと変な手をしていますが、映画を観てもらえれば意味が分かると思います」と、ニコリと笑う相澤。「“へんげ”する時のなどの動きに関しては、最初に監督と2人で打ち合わせをしました。個人的には暗黒舞踏などを見て研究しました」と、役作りへの下準備などを明かす。

相澤一成“へんげ”した腕披露!最後はスカッ

 一方の、森田は「ラストシーンの撮影中がスタッフ、キャストともに疲れのピークでしたが、撮影が深夜もまわり、周りの雰囲気がもの作りって面白いという雰囲気に包まれて、この作品に参加してよかったと思った」と、感想を。

 見どころについて相澤は、「スピード感、疾走感、そして最後に抜けていくスカッとした感じを体感してほしい」というと、信國は、「いろいろなジャンルを乗り越えて、この作品が内包しているものがみなさんに今伝わっていることを嬉しく思います」と、その思いを明かすことに。森田も「エンターテインメントとして素晴らしい映画。スクリーンで心行くまで楽しんでほしい」とPRしていた。

 同作は10日よりシアターN渋谷ほか全国順次公開!