お笑いトリオ『四千頭身』都築拓紀氏が6月下旬、都内の音楽イベント会場で20代女性の下半身をスカートの上から触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されていたことが18日、分かった。この事件について所属事務所はHPで報告と処分が発表された。
トップ写真:2020年11月撮影 ©ニュースラウンジ/エッジライン
以下、所属事務所はHP(https://www.watanabepro.co.jp/information/20260818)全文
「弊社所属タレント 四千頭身 都築拓紀に関するご報告および処分について」
本日報道されました通り、弊社所属の四千頭身 都築拓紀が書類送検された旨の報告を本人から受けました。
お相手の女性には、⼤変ご迷惑とご不快な思いをおかけしてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます。
弊社におきましては、日頃より所属タレントに対し、業務外における行動を含めたコンプライアンス意識の徹底や社会規範の遵守を指導してまいりました。しかしながら、このような事態に至ったことは誠に遺憾であり、弊社としても事態を極めて重く受け止めております。
つきましては、本日付で都築拓紀を当面の間「謹慎処分」とすることを決定いたしました。
あわせて、日頃より四千頭身を応援してくださっているファンの皆様、ならびに取引先・関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
四千頭身の今後の活動につきましては、当面の間、後藤拓実・石橋遼大の2名にて行わせていただきます。
今般の事態を受け、全社員及び全タレントに対し、改めて行動憲章の遵守を徹底するとともに、芸能活動が多くの方々に支えられていることを再認識し、社会人としての自覚をもって真摯に取り組むよう求めてまいります。
2026年8月18日
株式会社ワタナベエンターテインメント
18日の各テレビ局の報道によると、お笑いトリオ『四千頭身』都築拓紀氏は、今年6月下旬、都内の音楽イベント会場で20代女性の顔を触ったり、スカートの上から下半身を触った疑いで、警視庁は東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで書類送検されていたことがわかった。
警視庁の任意の調べに、都築氏は「とても反省しています」と容疑をおおむね認めた上で「当時、酒を飲んでいた」と話しているという。
都築と女性に面識はなく、7月に女性から相談があり、18日に警視庁が東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで書類送検した。
お笑いトリオ「四千頭身」は2016年に結成され、19年のM―1グランプリで準決勝に進出するなど〝お笑い第7世代〟として周知されている。


