「りくりゅう」ことフィギュアスケートのペアでミラノ・コルティナ五輪で、日本勢として史上初の金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)が4月17日、それぞれのSNSを更新し、連名で引退を発表した。所属クラブの木下グループもSNSでコメントを掲載した。
トップ写真:三浦璃来選手のインスタグラム (@riku9111)の「引退」を発表した該当投稿の画像より
【以下、コメント全文】
この度、三浦璃来・木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。チーム結成当初から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
私たち『りくりゅう』は、たくさんの方々に支えていただきながら競技活動を続けてくることができました。
困ったときには、いつもそばで手を差し伸べてくださる方々がいました。その一つ一つの支えが、私たちを強くし、ここまで歩んでくる原動力になりました。
また、木下グループ様をはじめ全てのスポンサーの皆様、そしてどんなときも寄り添い続けてくれた家族や友人にも心から感謝しています。そして、これまで支えてくださったBrunoコーチ、コーチングチームの皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも私たちを信じ、ポジティブに導いてくださり、ありがとうございました。喜びや悔しさを皆様と分かち合いながら、共に歩んできた時間は、私たちにとってかけがえのない宝物です。これまで経験してきたすべての出来事や出会い、そして応援してくださった皆様への感謝の気持ちは、これから先もずっと忘れません。
競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です。
これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます。今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです。長い間、本当にありがとうございました。
三浦璃来・木原龍一
また、2人の所属クラブである「木下グループ」もSNSで2人の連名による「引退発表」コメント文に続いて、株式会社木下グループ 代表取締役社長兼グループCEO 木下直哉のコメントを掲載した。
■株式会社木下グループ 代表取締役社長兼グループCEO 木下直哉 コメント
競技生活本当にお疲れ様でした。
龍一君と出会ってから13年、璃来ちゃんと出会ってから7年。諦めずに努力を重ね挑み続ける姿にたくさんの感動をいただきました。
最初は想像できなかった景色を一緒に見ることができ、二人をここまでサポートできたことを心から誇りに思います。
二人の活躍する姿に、日本のみならず世界中の多くの人々が勇気をもらったことでしょう。
これからも二人の新しい挑戦とますますの活躍を応援するとともに、フィギュアスケート界を一緒に盛り上げていけたらと思います。
また、これまで支えてくださった関係者の皆様、そして温かいご声援を送り続けてくださったファンの皆様にも、心より御礼申し上げます。
【関連SNS】
X:Riku Miura 三浦璃来(@miurariku1217)
Instagram:Riku Miura 三浦璃来(@riku9111)
X:Ryuichi Kihara 木原龍一(@ryuichi_kihara)
Instagram:Ryuichi Kihara 木原龍一(@kihara_ryuichi)
Instagram:木下グループ スポーツ(@kinoshita_group_sports)







