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元専属医裁判が結審!改めて無罪訴える

 2009年6月に急逝した米歌手マイケル・ジャクソンさん(享年50)に多量の麻酔薬を投与したとして過失致死罪に問われた元専属医コンラッド・マレー被告(58)の裁判の最終弁論が3日、ロサンゼルス郡地裁で行われ結審した。

 郡地裁などによると、検察側は「確かな証拠がある過失が(マイケルさんの)3人の子から父親を永遠に奪った」と述べ、陪審員に有罪を訴えた。

 4日付の日刊スポーツ、デイリースポーツ、スポーツニッポン各紙が報じており、被告側は「(マイケルさんが)重度の鎮静剤中毒から被告の承諾なく摂取して死を招いた」と主張し、改めて無罪を主張し結審となった。

 4日には12人の陪審員による審議が始まり、近く評決が出されるとしている。