/松ちゃん“夜遊び”報道裁判で敗訴

松ちゃん“夜遊び”報道裁判で敗訴

 お笑いコンビ『ダウンタウン』の松本人志(48)が夜遊びをしたと写真週刊誌『FLASH』(光文社)に報じられ、名誉を傷つけられたとして1100万円の損害賠償を求めていた判決で、東京地裁(小野洋一裁判長)は16日、請求を却下したと、17日付のデイリースポーツ、サンケイスポーツ、スポーツニッポン、日刊スポーツ、スポーツ報知、東京中日スポーツ各紙が報じている。

 争われたのは股関節手術の休養から復帰したときのもので、昨年9月7日号の「手術から復帰、新宿2丁目で夜遊びも再開!」と題する記事。

 小野裁判長は、「記事は復帰日に深夜までスタッフと飲食したことを指摘するにとどまり、見出しも具体的に不節制とされる夜遊びをしたとの事実を示しているわけではない」と、名誉毀損(きそん)の成立を否定した。