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山PがNEWS脱退の心情語る

 “山P”こと山下智久(26)が、ソロ初仕事となる主演ドラマ『最高の人生の終り方?エンディングプランナー?』(TBS系、木曜・午後9時?)撮影初日を迎えた7日に都内で会見したと、8日付のスポーツニッポン、東京中日スポーツ、日刊スポーツ、デイリースポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツ各紙が報じている。

 山下は、家業の警察御用達の葬儀屋を継ぐことになり、生きる意味に向かい合っていく青年を演じる。妹役の『AKB48』の前田敦子(20、チームA)については「しっかりしている。役柄もしっかりした妹なので、すごく合ってるんじゃないかな」と、印象を語った。

 この日は、8年間所属していた人気グループ『NEWS』を今年10月に脱退したことについての心境を明かすことに。

 脱退は1年以上前から考えていたそうで、6月に脱退の意志を告げたという山下。「不安でした。このままで30歳になったとき大丈夫か?もっと勉強しなきゃと思った。新しいステージに行きたかった。一度きりの人生だし、男として頑張って挑戦しようと思った」と、振り返る。

 「グループにいたら好きなことができないとか、ほかのメンバーに迷惑をかけたりする。1人だったら、やったこと全部自分に返ってくるし、心おきなく挑戦できると思った」と、さらなるステージを目指したかったからだそうだ。

 そして、「いい意味でファンの人を驚かせたい。いろんなことに挑戦して、とにかく突っ走りたい」と、前だけを向いている。

 ドラマは1月12日スタート。