/スティーブン・スピルバーグ監督 読字障害だったことを告白…中学ではいじめも受ける

スティーブン・スピルバーグ監督 読字障害だったことを告白…中学ではいじめも受ける

 『E.T.』『インディ・ジョーンズ』『ジュラシックパーク』など数々の名作を生み出しているスティーブン・スピルバーグ監督(65)が3日までに、読み書きに困難が伴うディスレクシア(読字障害)で少年期に多くのいじめを受けていたことを公表した。

 スピルバーグ監督は5年前に読字障害と診断されたといい、以前から読み書きに困難が伴い、悩んでいたという。このことにスピルバーグ監督は、「謎が解けた。もっと早く診断されていればよかった」と話しているとのこと。

 4日付のスポーツ報知、サンケイスポーツ、東京中日スポーツ各紙が報じており、学校で指さされ、皆の前で教科書を読むことがつらかったと告白。当時は読字障害について知られていなかったこともあり、特に中学では数多くのいじめを受けたという。支えてくれる先生もいたが、怠けていると判断する人もいたと苦しみを吐露したという。