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2代目鬼塚はEXILEのAKIRA!連ドラ『GTO』が14年ぶりに復活

 『EXILE』のパフォーマー・AKIRA(30)が、14年ぶりにリメークされる連続ドラマ『GTO』(フジテレビ系、7月スタート、火曜・午後10時?)で主演を務めることが22日、わかった。AKIRAは、連ドラ初主演となる。

 1998年放送の同作で、反町隆史(38)が演じた伝説の教師・鬼塚英吉は、AKIRAへバトンタッチ。『GTO』とは、「グレート・ティーチャー・オニヅカ」の略で、藤沢とおる氏(44)の同名漫画が原作だ。元暴走族のヘッドだった鬼塚が教師となり、破天荒なやり方ながらも問題を解決していくストーリーに、AKIRAも「僕も高校時代に鬼塚の熱い魂に影響を受けた」と感激。役作りのため、ひげを2ミリにカットし、髪もバッサリ切って、茶髪に変身した。

 23日付のサンケイスポーツが報じており、鬼塚が赴任した明修学苑の美人教師・冬月あずさ役は瀧本美織(20)、口うるさい内山田ひろし教頭役は田山涼成(60)、桜井良子理事長兼校長役は黒木瞳(51)らに決定。ちなみに14年前の同作で、冬月あずさ役を松嶋菜々子(38)が演じており、この共演がきっかけで反町と2001年に結婚した。

 藤沢氏に「鬼塚に近い」と太鼓判を押されたAKIRAは、「なんでもやります!!」と喜び、「英吉は仲間思いで男らしいキャラクター。自分もEXILEを通じて、人として大切なことを感じてきたし、今の日本に元気を届けられるように、熱く、優しく、ほっこりする作品にしたい」とコメントを寄せた。