俳優・松平健が9月8日神奈川県金沢区の横浜・八景島シーパラダイスで行われた『マツケンまみれまみれ島 秋の陣』の開幕記念イベントに登場。SWの全国晴天を願い150メートルの高さからマツケンサンバで「晴れ祈願」。さっそく“晴れ神様”効果で奇跡が…。
GWの晴天を願って4月に実施した「晴れ祈願」は、降水確率100%の予報の中、朝から降っていた大雨が『マツケンSUNバ』のパフォーマンス直前に上がり、青空が広がるという奇跡が起きた。さらにGW期間中は12日中11日が晴れとなる“11勝1敗”を記録。「晴れ神様」松平健の神通力よ再び、いやみたびとの願いから八景島へ再降臨。

前回雨と風の影響で高さを制限した高所作業車を、過去最高の15mまで上昇させての祈願に加え、横浜・八景島シーパラダイスのスタッフや来園者ら50人がマツケンのお面を着け、『マツケンサンバII』をアレンジしたオリジナル曲『晴れ乞いのマツケンまみれまみれ♪ハレっ!』の集団パフォーマンスと「晴れ祈願」もバージョンアップさせての実施だったが、この日の予報は雨。
どんよりとした灰色の空、厚い雲、パラつく雨、それでも時折のぞく晴れ間と不安定な天候の中、金色のマツケンサンバ衣装に身を包んだ松平健が登場すると、前回の4月のイベントの再現のように晴れ間が広がった。

松平は「八景島に戻って参りました!シルバーウィークは連日晴れますように頑張りたいと思います。晴れ宣言いたします」と、高らかに晴れ宣言し、「晴れ~晴れ~マツケンサンバ!」と15メートルからパフォーマンスした。

「晴れ神様」と言われることに松平は、ロケも晴れていることが多いそうで、「朝、雨降っていてもロケ行くとやんでいるとかありましたね」と“晴れ神様”の自覚はあったそうで、その言葉通り、野外でパフォーマンスを終え、松平健が水族館の中に入る(隠れる)と、太陽も隠れ、雲行きが怪しくなり、また、松平健が外に出てくると晴れ間がのぞくという「晴れ神様」松平健の3度目の奇跡を目の当たりにし、スタッフや報道陣からも「おぉぉ!」と感嘆の声が上がった。シルバーウィーク全日全国快晴に向けて幸先のいいスタートとなった。

また、横浜・八景島シーパラダイスの島全体がマツケン一色に染まる「マツケンまみれまみれ島 夏の陣」がメディアやSNSで大反響なのを受け、「マツケンまみれまみれ島 秋の陣」(9月8日~9月30日)へと延長が決定。
パフォーマンス終了後には、松平自ら「秋の陣」の新コンテンツを体験。水族館では、サンバとともにマツケンのまわりを「オーレ!」の文字とクラゲが舞い踊る日本初の水槽「マツケンクラゲ水槽 万華鏡・改」や、「マツケンフウセンウオーレ!」などの新展示を巡ったほか、「マツケントレイン」「マツケンクルーズ」に続く新たなマツケンモビリティ「マツケンまみれバス」にて遊園地エリアを巡り、「マツケン熱中症対策バブルシューティング」を体験した。
今日のイベントを振り返って松平は「たくさんの方に踊っていただいて、すごい盛り上がったと思います。今回も新しくバスができたり、新しい乗り物もございますので、ぜひたくさんの方にお越しいただけたらうれしいと思います」と「マツケンまみれまみれ島 秋の陣」もPRした。















