西野七瀬、映画『未来』に物語の鍵を握る「未来のわたし」の声で出演!西野は「”20年前のわたし”に語りかける」という…

西野七瀬、映画『未来』に物語の鍵を握る「未来のわたし」の声で出演!西野は「"20年前のわたし"に語りかける」という… ENTERTAINMENT
スポンサーリンク

西野七瀬、映画『未来』に物語の鍵を握る「未来のわたし」の声で出演!西野は「"20年前のわたし"に語りかける」という…

 俳優・西野七瀬が俳優・黒島結菜主演映画『未来』(監督:瀬々敬久/配給:東京テアトル)に、物語の鍵を握る「未来のわたし」の声として出演する。絶望の淵に響く、透明な「声」の役に西野は「監督と色々な表現を試しながら作り上げることができました」と達成感を。

 声にならない痛みを抱えて生きる人々の“見えない声”に寄り添い、社会の陰に潜む痛みとかすかな光を鮮やかに描き出す映画『未来』は、自身初の映画化作品『告白』が大ヒットを記録した作家・湊かなえが、デビュー10周年に発表し、彼女の集大成と評された渾身の傑作ミステリー『未来』が原作。

 誰が、少女を守るのか――。
 絶望の中で光る“守ろうとする者たちの愛”に心揺さぶられる、衝撃の本予告映像が到着!

 本予告YT URL:https://youtu.be/O-mA42WnwBo

 主演の黒島結菜を筆頭に、圧倒的な存在感を放つ新鋭・山﨑七海、さらには坂東龍汰、細田佳央太、近藤華ら次世代の実力派たち。そして、彼らを支える松坂桃李、北川景子。湊かなえ史上「最も過酷」な世界観のもと、それぞれが魂をぶつけ合うアンサンブルは、圧巻の一言。描かれるのは、単なるミステリーを超えた、“大切な人を必死に守ろうとする者たちの愛”に溢れた、救いの物語。

 西野七瀬は物語の核心「未来のわたし」の声を担当。姿を見せず、声のみでこの重要な役割を担う。透明感のある声と繊細な表現力で作品世界に静かな光を差し込む。悲しみの底にいる章子を励まし、絶望の淵に立つ彼女の心を支える存在として、「未来のわたし」を演じている。予告ラストの「この手紙が、あなたの人生のささやかなエールとなりますように」という祈りにも似た言葉は、澄んだ響きとともに、物語に差し込む微かな“救い”を予感させる。

 姿を見せないながらも、確かな存在感を放つ「未来のわたし」を演じた西野は
 「以前映画でご一緒させていただいた瀬々監督からお声がけいただき、参加できたことが嬉しかったです。「”20年前のわたし”に語りかける」という役柄は、監督と色々な表現を試しながら作り上げることができました。どうしようもできない環境にいながらも、それぞれが勇気を出して現状を変えようと動く姿に心を打たれました。そんな物語の中で、この手紙の存在が”ささやかな希望”になっていたら嬉しいなと思います」と、作品への想い自分が演じた役の意義を語った。
西野七瀬、映画『未来』に物語の鍵を握る「未来のわたし」の声で出演!西野は「"20年前のわたし"に語りかける」という…
 あわせて解禁されたポスターには、まっすぐに正面を見据える強い眼差しの真唯子(黒島結菜)と伏し目の章子(山﨑七海)、そして「誰が、少女を守るのか――。」というコピーが添えられ、痛烈な問いを突き付ける。
 さらに、2人の周囲には、それぞれの想いを秘めた5人の姿が並び、“守ろうとする者たち”の想いが静かに浮かび上がる。そこに漂うのは、避けられない痛みと、その先にかすかに見える“愛”の予感。湊かなえ史上「もっとも過酷で、もっとも切ない」物語は、観る者の感情を深く揺さぶりながら、衝撃の結末へと突き進んでいく。

 「未来」に裏切られ続けた彼らに、思わぬ形でそっと差し出される愛を見届けた時、その揺るぎない想いが胸に迫る。絶望の果てに差しだされた愛に涙する、 “罪と希望”が交錯するミステリー。映画『未来』は、5月8日の公開。

 【あらすじ】
 複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になるという夢を叶えた真唯子。
 彼女の教え子・章子のもとにある日、一通の手紙が届く。差出人は――「20年後のわたし」。
 半信半疑のまま返事を書くことで、父を亡くした悲しみや、心を閉ざした母との孤独な日々に耐えていた章子だが、母の新しい恋人からの暴力、壮絶ないじめ、そして信じがたい事実が彼女を容赦なく追い詰めていく。深い絶望の中、章子は唯一心を通わせる友人・亜里沙と「親を殺す」という禁断の計画を立てるのだった。
 そんな章子を救おうと真唯子は、残酷な現実と社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながら、それでも手を差し伸べようとするが――。
 誰もが過酷な運命に吞み込まれようとする中で、「未来のわたし」からの手紙が導くのは、希望か。それとも、さらなる絶望か――。

出演
 黒島結菜
 山﨑七海 坂東龍汰 細田佳央太 近藤華
 松坂桃李 北川景子
 ナレーション:西野七瀬
 原作:湊かなえ『未来』(双葉文庫)
 監督:瀬々敬久 脚本:加藤良太
 製作幹事:東京テアトル U-NEXT
 配給:東京テアトル
 企画・制作プロダクション:松竹撮影所 PG-12

 Ⓒ2026 映画「未来」製作委員会 Ⓒ湊かなえ/双葉社

 公式サイト:mirai-movie.jp 公式SNS(X、Instagram)@eiga_mirai #映画未来

タイトルとURLをコピーしました