/みのもんた告別式で涙…「ゆっくり休ませてもあげたい」

みのもんた告別式で涙…「ゆっくり休ませてもあげたい」

 タレント・みのもんた(67)の妻で、22日にがんのため亡くなった御法川靖子(みのりかわ・やすこ)さん(享年66)の葬儀・告別式が27日、神奈川・鎌倉市内の自宅で営まれた。

 梅沢富美男(61)、高田純次(65)、アグネス・チャン(56)ら約400人が参列

 28日付のサンケイスポーツ、日刊スポーツ、デイリースポーツ、スポーツ報知、東京中日スポーツが報じており、みのは41年間連れ添った愛妻について「まじめに、正直に私を支えてくれた」とあいさつ。

 さらに、長女が靖子さんの喪服で参列したいと言った時、「サイズが違う」とみのは反対したが、どうしても着ると譲らない娘に負けて着付けの先生を呼んだところ、「着付けの先生から信じられないひと言がありまして。『お嬢さんのサイズに仕立て直してあります』」。そこまで言い切ったみのは、涙をとめどなく流し続けた。

 そして、最後は「お別れしたくないし、ずっと一緒にいたいけど、ゆっくり休ませてもあげたい」と、靖子さんを天国へと見送った。