/「劇場版シティーハンター」北条司描き下ろしビジュアル解禁
「劇場版シティーハンター」北条司描き下ろしビジュアル解禁

「劇場版シティーハンター」北条司描き下ろしビジュアル解禁

「劇場版シティーハンター」北条司描き下ろしビジュアル解禁

 テレビアニメ放送開始から35年、TM NETWORK『Get Wild』リリースから35年を迎えた今年の4月8日に、待望の新作劇場版の制作が発表された『劇場版シティーハンター』。新たな情報と、原作者・北条司による描き下ろしのビジュアルが解禁された。

 今回解禁されたのは一枚のビジュアル。法で裁けぬ悪と闘う「シティーハンター」こと冴羽獠。超一流の射撃の腕をもつ、裏社会No.1の始末屋(スイーパー)だが、無類の女好き。その彼が、覚悟を決めた様子にも受け取れる表情と共に、東京・新宿の夜景をバックに、お馴染みの衣装で凛々しく仁王立ちする姿。原作者・北条司による描き下ろしのビジュアルだ。

 そして、そこに記されているのは、「The Final Chapter Begins.」と「過去に終止符を打つ戦いが始まるー-」という2つのコピー。
 「シティーハンター」が最終決戦へ向けて動き出すことを予感させる内容だ。ビジュアルの一番下には『劇場版シティーハンター』のロゴと共に、「2023」の文字が。来年、2023年に公開されることも決定した。さらに、公式のビジュアルでは初めて使われた「CH」という略字。様々なドラマを生み出してきた「シティーハンター」が、誰も観たことのない圧倒的なスケール感で、劇場に戻ってくることを確信させる。

 これまで、冴羽亮獠役の神谷明の続投とエンディングテーマ『Get Wild』の続投も告げられていたが、今回、槇村香役に伊倉一恵、野上冴子役に一龍斎春水、海坊主役に玄田哲章、美樹役に小山茉美とオリジナルキャストもお馴染みの声優陣が続投する。

 さらに、12月17日(土)~18日(日)にかけて千葉・幕張メッセにて開催される「ジャンプフェスタ2023」にて、この度解禁された「原作・北条司描き下ろし第1弾キービジュアル -The Final Chapter Begins.-」仕様のジオラマアクリルスタンド付きのムビチケカードも販売される。

「劇場版シティーハンター」北条司描き下ろしビジュアル解禁

 原作の発行部数が全世界で5,000万部を超え、今なお世界中で絶大な人気を誇る漫画界の“レジェンド”『シティーハンター』。2019年公開の『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』は観客動員100万人、興収15億円を超えるヒットを記録した。

 2023年、冴羽獠はどのように自らの過去に終止符を打つのか。最終章に向かうシティーハンターは、今まで見たことのないスケールで、最終決戦へ進んでいく。 

 ©北条司/コアミックス・「2023 劇場版シティーハンター」製作委員会