/「カメ止め!」×「キャメ止め!」ナイト!竹原「台本になかった『アツアツやで!』というセリフを勝手にねじ込んだ」と驚愕エピソード
「カメ止め!」×「キャメ止め!」ナイト!竹原「台本になかった『アツアツやで!』というセリフを勝手にねじ込んだ」と驚愕エピソード

「カメ止め!」×「キャメ止め!」ナイト!竹原「台本になかった『アツアツやで!』というセリフを勝手にねじ込んだ」と驚愕エピソード

「カメ止め!」×「キャメ止め!」ナイト!竹原「台本になかった『アツアツやで!』というセリフを勝手にねじ込んだ」と驚愕エピソード

 オリジナル版映画『カメラを止めるな!』の公開4周年にあたる6月23日、『キャメラを止めるな!』の公開を記念し、一夜限りの『カメ止め!』と『キャメ止め!』のコラボイベントを東京・池袋シネマ・ロサで開催。イベントでは 『キャメラを止めるな!』の特別上映会と舞台あいさつを実施した。

 この日登壇したのは、オリジナル版の上田慎一郎監督と、オリジナル版とフランス版の両作に同役で出演した女優・竹原芳子(62)をはじめ、俳優・濱津隆之(40)、女優・真魚(30)、しゅはまはるみ(47)、俳優・長屋和彰(34)、細井学(63)、市原洋(36)、女優・秋山ゆずき(29)と、『カメ止め!』のオリジナルキャストたちが聖地に再結集した。一足先に『キャメラを止めるな!』を鑑賞しての感想や、“カメ止め!”の未だ続く快進撃を受けてのお気持ちなどをたっぷりお話しいただきました。

 会場には公式SNSで募集したファンが来場。“カメ止め”オリジナルTシャツ等のグッズを着用する姿も多く見かけられた。劇場入口では、竹原が検温、上田監督が消毒液を担当し、濱津らキャストは声がけをするなど、観客を出迎えた。熱気に包まれる中で『キャメラを止めるな!』の上映がはじまった。

「カメ止め!」×「キャメ止め!」ナイト!竹原「台本になかった『アツアツやで!』というセリフを勝手にねじ込んだ」と驚愕エピソード

 上映後は、まずは上田監督がひとりで登壇し、「ボンジュール!!」という陽気なあいさつでスタート。「ちょうど4年前に『カメラを止めるな!』の初日に立ったこのシネマ・ロサの舞台に、(以降)まさかまさかの連続があって、今日リメイク作品のお披露目でまたこの場に立つことになるとは夢にも思わなかった」と、出世作『カメ止め!』の初日舞台あいさつから今日にいたるまでの日々に思いを馳せ、その後は、『カメ止め!』公開時の舞台あいさつと同様に、上田監督がMCをつとめ、キャストに話をふる形で進行。

 濱津隆之ら、オリジナル版のキャストの大半が『キャメラを止めるな!』を鑑賞済みだったこともあり、それぞれが自身が演じた役をフランスの名優が演じることや、役柄のちょっとした違いについてトーク。誰もが自分の役がちゃんと残っていたことへの喜びを語り、オリジナルの役からの変化を楽しんでいた。

 リメイク版にも出演した竹原芳子は、とにかく「今日みんなに久しぶりに会えたことが嬉しかった」と語り、全身からその喜びがあふれ「『カメラを止めるな!』をみなさんが応援してくれたから海をこえることができました。フランスで(またも)無茶振りしてきました。ありがとうございました。」と感謝の言葉を何度も繰り返した。

 実際の撮影現場についても、「楽しかった」「ボンジュール」「メルシーボークー」だけでずっと過ごしたけどなんとかなった、と竹原芳子らしさ全開で、撮影中のエピソードとして、現場での食事がお弁当であることが多い日本と比べて、前菜~デザートまであるコース料理が毎回用意されていたことなどを報告した。

 さらに、『キャメラを止めるな!』では、台本になかったセリフを竹原が勝手にねじ込んだ、という驚愕のエピソードが明かされた。なんと、オリジナル版での竹原の有名なセリフ「アツアツやで!」を、フランスの現場で勝手に入れた、というもので、「(日本語を誰も分からないから)気付かれなかった!」という。

 懐かしい“カメ止め!”チームの結束力を見せた本日のイベントは、オリジナル版から、変わったところも、変わらなかったところも、それぞれを楽しんだ様子が伺える暖かいイベントとなった。

 なおトークのラストで、『キャメラを止めるな!』副題募集プロジェクトが発表された。これは『キャメラを止めるな!』に素敵な副題を考えて採用されると、世界に1枚の副題入り特製ポスターと、楽しいキャメ止めセットが、賞品として送られる、というもの。上田監督からすぐにいくつかアイディアが出るなど、こちらも盛り上がりそうだ。

「カメ止め!」×「キャメ止め!」ナイト!竹原「台本になかった『アツアツやで!』というセリフを勝手にねじ込んだ」と驚愕エピソード

 最後は、吹替版の監修も務めた上田監督が「短い時間でしたがありがとうございました。キャメ止めを初めてみた方ですのでぜひ感想などをSNSで発信してください。祭りはまだまだ続きます 吹替版もめちゃくちゃ楽しいので、あの名言がこう変わるのか!といった点にも注目して、ぜひお楽しみください。」竹原が「絶対にまた映画館にお越しください。吹替版を字幕版、両方見て『カメラを止めるな!』も予習復習して、 この夏またアツアツに、『キャメラを止めるな!』をよろしくお願いします。」とあいさつしてイベントは終了した。

 【フランスリメイク版『キャメラを止めるな!』】
 監督・脚本:ミシェル・アザナヴィシウス 音楽:アレクサンドル・デスプラ 衣装:ヴィルジニー・モンテル
 出演:ロマン・デュリス、ベレニス・ベジョ グレゴリー・ガドゥボワ、フィネガン・オールドフィールド、マチルダ・ルッツ、竹原芳子
 提供:ギャガ、ENBUゼミナール
 配給:ギャガ シネスコ/5.1chデジタル/112分/字幕翻訳:松崎広幸
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「カメ止め!」×「キャメ止め!」ナイト!竹原「台本になかった『アツアツやで!』というセリフを勝手にねじ込んだ」と驚愕エピソード


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