吉野北人、映画初現場のISSEIに「緊張感を和らげるために差し入れ」たものは…!鈴木愛理は「憧れだった鼻血シーンに」大興奮

吉野北人、映画初出演のISSEIに「緊張感を和らげるために差し入れ」たものは…!鈴木愛理は「憧れだった鼻血シーンに」大興奮 ENTERTAINMENT
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吉野北人、映画初出演のISSEIに「緊張感を和らげるために差し入れ」たものは…!鈴木愛理は「憧れだった鼻血シーンに」大興奮

 ダンス&ボーカルグループ『THE RAMPAGE』吉野北人と歌手で俳優の鈴木愛理が10月24日都内で行われたW主演映画『昨夜は殺れたかも』の公開記念舞台挨拶に、歌手で俳優のISSEI、タレントで俳優の田中美久、松木創監督らとともに登壇。
 今だから明かせる撮影秘話に加え、締めくくりでは、吉野・鈴木が主題歌『ゾンビ・イン・ラブ』のダンスをレクチャー&初披露する場面も。

 現在絶賛上映中の本作品の原作『昨夜は殺れたかも』は、「今からあなたを脅迫します」シリーズの藤石波矢と、「いなくなった私へ」で第 13 回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめ、ミステリー小説界で気鋭の作家二人が競作し 2019 年に刊行された⻑編小説。藤石、辻堂、二人の作家それぞれが夫視点、妻視点をリレー形式で書き分け、ミステリアスでポップな筆致で誰もが羨むような夫婦の運命を軽快に紡ぎ出している。「ページを捲る手が止まらなかった」「ハラハラドキドキの連続で面白かった」「殺し合いなんだけどクスっと笑えて読みやすかった」など多数の高評価が寄せられる原作を、数多くのドラマやドキュメンタリーを手掛けた松木創が監督を務める。脚本は『事故物件 恐い間取り』のブラジリィー・アン・山田。

 ダブル主演を務めるのは、THE RAMPAGEのボーカルで、昨年5月にはHOKUTO名義でソロデビューも果たした吉野北人。近年はドラマや映画へも精力的に出演し、昨年公開の『遺書、公開。』では難しい役どころの主人公を体現し、大きな注目を集めた。本作では愛妻家の平凡なサラリーマンとして日々を送りながら、妻には素性を明かしていない元ヤクザ・藤堂光弘を演じる。
 もう一人の主演は、アイドルグループ解散後、ソロヴォーカリストとして音楽活動を続ける傍ら、ドラマや映画、バラエティー番組でのMCなど、幅広いフィールドで活躍する鈴木愛理。今年1月公開の『ただいまって言える場所』では自身初となる単独主演に加え、主題歌も担当。本作では夫をこよなく愛する専業主婦でありながら、実は若くして起業した帰国子女の敏腕社⻑という裏の顔を持つ藤堂咲奈を好演している。

 ハロウィンの夜、運命的な出会いを果たした光弘と咲奈。ほどなくして結ばれ、晴れて夫婦になった二人だったが、誰もが羨む幸せな生活の裏には、互いに決して明かせない“秘密”があった――。“元ヤクザ”でありながらも平凡なサラリーマンのふりをする光弘と、“敏腕社⻑”であることを隠し、ごく普通の主婦として暮らす咲奈。正体を隠し続ける夫婦の些細な勘違いから、事態は思わぬ方向へ!?やがて殺し合いにまで発展していく、予測不能な物語が描かれる。
吉野北人、映画初出演のISSEIに「緊張感を和らげるために差し入れ」たものは…!鈴木愛理は「憧れだった鼻血シーンに」大興奮
 <オフィシャル イベントレポート>
 イベントに集まった観客へ向け、元ヤクザという過去を持つサラリーマン・光弘を演じた吉野は「お足元の悪い中、足を運んでいただきありがとうございます。今日はあいにくの雨ですが、笑って楽しんでいただけたら何よりです。スクリーンの中ではキレていたので、この場ではイケメンキャラで頑張っていきたいです」とキラースマイル。
 普通の主婦を装いながら、実はエステサロンの敏腕社⻑という裏の顔を持つ妻・咲奈を演じた鈴木も「約 1 年前に撮影した作品がやっと公開となりました。我々のポップな現場の空気が出ちゃうような舞台挨拶になるかと思いますが、みんなで一緒に楽しめたらと思います」と満面の笑みを浮かべた。
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 改めて念願の封切りに吉野は「ようやく公開されたんだなという実感と、ちょうど 1 年前の撮影の記憶も蘇りつつエモい気持ちになりました。昨日 THE RAMPAGE のメンバー会議をしていたら『公開おめでとう!』と言われたので、メンバーにも観て欲しいと思いました」と嬉しそう。
 鈴木は「いいね!メンバーの皆さんにも観て欲しいね!」と声を弾ませながら「沢山の取材を受ける中で撮影中のエピソードを思い出しつつ、作品の事を喋れているのか!?と思うくらい砕けた話をし過ぎたかも…。サスペンス感よりもポップでコメディ感が強い事を、作品を通して伝えていきたいです」と反響に期待を寄せていた。
光弘の舎弟・田之倉哲哉役の ISSEI は「テンポの早い作品で、あっと言う間にみ終わってしまうと思います。夫婦で疑い合って殺し合うというぶっ飛んだ作品です。クスクス笑えるシーンもあるので、映画館で皆で笑って観て欲しい」と猛プッシュ。
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 光弘にアプローチをする陽キャギャル・若宮葵役の田中は「色々なハラハラが続いてクスッと笑えて、面白いサスペンスで観ていてワクワク。特に吉野さんの驚く声が毎回面白い」と吉野の悲鳴を聞きどころに。これに吉野は「普段出した事のない声をナチュラルに引き出されました」と照れ笑いだった。
吉野北人、映画初出演のISSEIに「緊張感を和らげるために差し入れ」たものは…!鈴木愛理は「憧れだった鼻血シーンに」大興奮
 またISSEIは吉野について「めちゃくちゃ優しくてお兄ちゃんのよう。撮影中に差入れしてくださったカフェラテが美味しくて…。癒しを頂きました」と感謝すると、当の吉野は「彼は映画の現場が初めてらしく、緊張感が伝わって来た。だから良い雰囲気を作ってあげたかった」などと微笑。すると、若宮役の田中も光弘のアプローチを仕掛けるシーンをあげながら、「私が『みっち〜!』と抱き着くシーンでは、吉野さんはナチュラルに私の背丈に合わせてかがんでくれて…。本当にお優しかった」と人柄に触れると、妻役の鈴木は「あらあ、やるじゃないの」と語り、何故か誇らしそうだった。
吉野北人、映画初出演のISSEIに「緊張感を和らげるために差し入れ」たものは…!鈴木愛理は「憧れだった鼻血シーンに」大興奮
 松本監督は主演2人の演出の狙いをこう明かした。「吉野さんはクールなお芝居をやって来られた方なので、せっかくならば崩そうと。変なリミッターをかけずに極端な方向に振り切ってもらった。鈴木さんはコメディエンヌの才能があると思ったので、狂気的極端な表情を撮りたかった」。すると鈴木は鼻血のシーンに触れて「憧れの鼻血でした!役で出した事がないので楽しかった。でも血管何本か切れました」と熱演を報告。吉野は「階段から落ちるシーンは自分でもビックリするくらいふざけた表情をしている。映画を観て自分でも笑っちゃうくらいの表現をしていたので、普段とのギャップを感じていただけるはず」と新境地を予告していた。

 最後にW主演の鈴木は「キャスト&スタッフの皆さんが楽しい方ばかりで、現場も凄く楽しくて、作品もポップに仕上げました。まもなくハロウィンがやって来ますが、今年のハロウィンは仮装ではなく、映画『昨夜は殺れたかも』という選択肢を持っていただき、楽しいハロウィンに向けて映画を観に来るイベントにしてもらえたら嬉しいです」と期待。吉野は「本当に色々な要素が詰め込まれた作品です。展開も凄く早いので最後まで楽しんでいただけるはずです。1 回と言わず 2 回、3 回も是非ともポップコーンを食べに来るような感覚で映画館に観に来ていただけたら」と呼び掛けた。
吉野北人、映画初出演のISSEIに「緊張感を和らげるために差し入れ」たものは…!鈴木愛理は「憧れだった鼻血シーンに」大興奮
 そして観客を巻き込んで、吉野&鈴木による主題歌『ゾンビ・イン・ラブ』のダンスを全員で踊る事に。会場いっぱいの観客と一緒にダンスに挑戦した吉野&鈴木は「ダンスを披露するのは初めてでした!みんなと踊れて凄く楽しかった!」と声を弾ませて、吉野が「映画の最後にはダンス映像もあるので、皆さんも是非とも踊ってください」と PR。横揺れアレンジで踊った ISSEI は「楽しく踊れてサイコーでした」と爽やかスマイルで、田中は「観客の皆さんの覚えが早くてビックリしました」と生ダンスタイムを満喫した様子だった。

 
 ハロウィンの夜、運命的な出会いを遂げた光弘と咲奈。平凡なフツーのサラリーマンとフツーの OL のフリをしたけれど、実のところ光弘は【ヤクザ】、咲奈は【敏腕社⻑】だった。その後結婚した二人は互いに素性を明かさないまま、誰もが羨むような幸せな夫婦生活を送っていた。が、それぞれが浮気をしていると勘違いしたことからまさかの殺し合いに発展していく。

 原作:藤石波矢・辻堂ゆめ『昨夜は殺れたかも』(講談社タイガ)
 監督:松木 創
 脚本:ブラジリィー・アン・山田
 出演:吉野北人 鈴木愛理
    工藤阿須加 王林 佐津川愛美 ISSEI 田中美久 オラキオ
    河本準一(次⻑課⻑) 菅田俊/本宮泰風
 企画・制作:共同テレビジョン
 企画・プロデュース:栗原美和子
 配給:ポニーキャニオン

 公式 HP:https://sakuyare-movie.com/
 公式 SNS【X・Instagram・TikTok】@sakuyare_movie
 コピーライト:©2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会

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