木村拓哉、己の内にある弱い心を打ち破る本格殺陣アクションに挑戦!「自分との闘いの先にしか見えない景色が…」

木村拓哉、己の内にある弱い心を打ち破る本格殺陣アクションに挑戦!「自分との闘いの先にしか見えない景色が…」 BUSINESS & PRODUCT
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木村拓哉、己の内にある弱い心を打ち破る本格殺陣アクションに挑戦!「自分との闘いの先にしか見えない景色が…」

 俳優・木村拓哉が本格殺陣アクションに挑戦した鉄鋼メーカー『ヨドコウ』の新テレビCM「おさまるな。ヨドコウ 自分との闘い」篇を1月23日から全国で放送。超一流のアクション監督、殺陣師、映像ディレクターが集結して「見たことのない世界」を演出。

 前回のテレビCMでは、「おさまるな」というキーメッセージの下、木村拓哉が成長することの大切さを訴えながら、さっそうと箱の中から飛び出していくことで、ヨドコウが既存事業や自分たちの限界を例えた“箱”から飛び出し、未来へ向かって挑戦していくのだという決意を表現した。
 第2弾となる今回は箱から踏み出したその先の世界として、ビジネスの現場で多くの人が直面するであろう「大事な局面での心の在り方」にフォーカス。「自分との闘い」をテーマに、太刀を手にした木村がさまざまな苦悩や葛藤を抱えるもう一人の自分と対峙し、己の内にある弱い心を打ち破る姿を全編モノクロの映像で描いている。
 一番の見どころは、自分の内面との闘いを切り取った、木村のダイナミックかつ臨場感たっぷりな殺陣シーンと、木村が対峙する敵役/もう一人の己のCG表現。国内外の作品で活躍するアクション監督、殺陣師、映像ディレクターら超一流のスタッフが参加し、木村、制作チームが一丸となって作り上げた本格殺陣アクションと斬新なCG映像が融合した新テレビCMに注目。
木村拓哉、己の内にある弱い心を打ち破る本格殺陣アクションに挑戦!「自分との闘いの先にしか見えない景色が…」
 ■撮影エピソード
 木村も「久々の緊張感」と語るモノクロのフィルム撮影
 撮影は2025年11月上旬、都内スタジオで行われました。CMの舞台として、横幅13m×奥行き12m×高さ4.5mのホリゾントをグレーに塗装し、中央に巨大な掛け軸をつるしたセットを制作。そこへモノクロ映像ならではの光と影のコントラストが際立つライティングを施し、人間の内面を表現した独特の抽象空間を演出した。さらに今回は、主流のデジタル撮影ではなく、木村も「久々に味わう緊張感」と語っていたフィルムカメラで人物カットを収録。これによりCGの質感を軽減して陰影のある立体的な表現を強調し、殺陣アクションをはじめとする各シーンを引き立てた。

 ・臨場感のある本気の殺陣アクションに視線くぎ付け!
 木村ともう一人の己が対峙する殺陣シーンは模擬刀(※)を使用し、絵コンテを基に構築した木村とスタントマンのアクション、木村単独のアクションをそれぞれ撮影。木村は準備運動でしっかり体をほぐすと、初めにアクションチームの実演を観察し、構えや斬り方、立ち回りなど全体の流れを確認。時代劇映画などで豊富な殺陣経験がある木村だが、頭で理解したことを即座に体で表現するスピードと運動能力もさることながら、敵と対峙する緊張感、斬り結ぶ時の表情、細やかな所作のいずれも臨場感たっぷり。単独のカットでは監督が「敵の影が見えましたね」とうなるなど、誰もが木村の一挙手一投足にくぎ付けとなっていた。
 ※日本刀の姿を模して作られた刃の付いていない金属製の刀。主に観賞用や居合い、武道の稽古に用いられる。

 ・“静”と“動”を自由に行き来する圧倒的な演技力
 アクションパートは撮影が進むにつれて難度がアップし、斬りかかる敵のやいばをすんでのところでかわすカットではテストの映像を見た瞬間、木村が思わず「難しい」と苦笑いを浮かべる場面も。それでもすぐに気合を入れ直し、スタントマンと丁寧に呼吸を合わせながら、文字通り間一髪でピンチを切り抜けるダイナミックなアクションを披露。また、木村の主演映画「武士の一分」「無限の住人」などの時代劇では、役柄の心情や生きざまを映し出す美しい所作も印象的だが、そうした殺陣以外のシーンでも、今回の「自分との闘い」というテーマを豊かな演技力で的確に表現。静から動へ、動から静へ、目まぐるしく変化する印象的なパフォーマンスを連発した。

 ・「見たことのない世界」を演出した超一流の制作陣
 今回の撮影では映画さながらの本気の殺陣アクションを表現すべく、殺陣師/居合い指導として松浦健城氏(一般社団法人国際総合武志道協会 理事長 最高師範)、アクション監督として小池達朗氏(アルファスタント 代表取締役社長)が参加。木村は「ここはもう少し袈裟(けさ)で斬った方がいいですか?」「今のテイクはまだ重心が高いですか?」と積極的に指導を仰ぐなど、全幅の信頼を寄せてアクションの精度を高めていた。また、演出を手掛けたのは『PlayStation×King Gun』や『DESIGNING TOKYO(森ビル)』など、CGを駆使した独特の映像表現・世界観が高い評価を集める鎌谷聡次郎監督。木村と対峙するもう一人の己を表現したCG世界と殺陣を見事に融合させて、「自分を乗り越えた先にある見たことのない世界」というメッセージにふさわしい映像を作り上げた。
木村拓哉、己の内にある弱い心を打ち破る本格殺陣アクションに挑戦!「自分との闘いの先にしか見えない景色が…」
 【テレビCM概要】
 ・タイトル:「おさまるな。ヨドコウ 自分との闘い」篇(15秒、30秒)
 ・出演:木村拓哉
 ・放送開始日:2026年1月23日(金)
 ・放送地域:全国
 ・動画公開URL:https://www.yodoko.co.jp/cm

 <YouTubeURL>
 ・30秒:https://www.youtube.com/watch?v=5U_t1clzIMc

 ・15秒:https://www.youtube.com/watch?v=npHQts5A6As

 ・メイキング映像:https://www.youtube.com/watch?v=yz8nypyjVqc

 ■インタビュー
 ――前回のCMはさまざまな大きさの箱の中にいる木村さんが箱から飛び出していく内容でしたが、今回の第2弾の企画コンテをご覧になった時の印象をお聞かせください。
 木村:今回は前回CMの「おさまるな」というメッセージの後のセカンドステージで、枠から一歩踏み出した自分が、目の前に立ちはだかるもう一人の自分自身とどう向き合うのか。衝突するかもしれない中で、自分を超えた時、そこに何が見えるのかという、本当にメッセージ性の強い企画というか。僕らが表現させていただくものはあくまでも数式で、その答えはCMをご覧になった皆さんが出してくださいね、という内容だなという印象を持ちました。

 ――CM撮影の感想をお聞かせください。
 木村:アクションを構築して、サポートしてくださったスタッフの皆さんに、もうとにかく感謝です。それがなかったとしたら、多少経験があるとはいえ、この環境で撮影するのは難しかったんじゃないかなと思います。あと、久々のフィルム撮影だったので、CM の内容と比例するかのごとく、ものすごい緊張感でした。デジタル撮影が主になっている中で、久々に味わう感じというか。CM自体もびっくりする表現になっているので、出来上がりが非常に楽しみです。

 ――木村さんは「今日は怠けたいな」「明日やればいいか」と思うことはないのでしょうか?
 木村:あります、あります。でも、「明日でいいか」と思う時、その斜め後ろぐらいのところにもう一人の自分がいて、少し黙っててくれと言いたくなるような感じもあるというか。そういう駆け引きはあると思います。ただ、自分の場合は一人で成立するものが一つもなく、要は相手ありきで皆さんと一緒にやらせていただいているので、結果的に自分だけの都合、スケジュールで「明日でいいか」はないかもしれません。

 ――常に自分に対してストイックで、日々自分と闘い続けている印象が強い木村さんですが、心をリラックスさせているのはどんなことをしている時ですか?
 木村:撮影の本番とか、自分がすべき表現がある時は集中していますが、それ以外の時間は相当リラックスさせていただいていると思いますよ。例えば、今回の現場で言ったら、「あのクレーンの上に10キロの照明を乗せるとあんなにかっこいいんだ」とか、「このハイパークレーン、久々に見たな」とか、「なるほど、この照明ってこう見えるんだ」というふうに。あとは単純に、プライベートで犬とワチャワチャしている時、風呂に入っている間とかは、本当にリラックスしていると思います。

 ――新CMをご覧になる視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
 木村:去年に引き続きまして、今年もヨドコウさんのCM に出演させていただいています。僕は今回のCM を見て、皆さんに「もう少し頑張ってみようかな」と思っていただけたらうれしいです。誰だって、自分との闘いはあります。でも、その闘いの先にしか見えない景色が必ずあるとも思っています。ぜひこのCM をきっかけに、“自分の箱の外”にも、そして“自分の中”にも、少し目を向けてみてほしいと思います。

 ヨドコウは、「ヨド物置」でおなじみのエクステリア商品や日本を代表する大型施設の屋根材・壁材、業界トップクラスを誇るカラー鋼板等の工業製品を手掛ける鉄鋼メーカー。創立90周年の2025年10月には、既存領域にとらわれず新たな可能性に挑戦していく決意を示すとともに、企業ブランド価値のさらなる向上を目的として、社名を「淀川製鋼所」から長年愛称として親しまれてきた「ヨドコウ」に変更。
 テレビCMでは、木村拓哉が自分の内なる弱い心と対峙し、激しい殺陣アクションを繰り広げるストーリーを通じて、新たな一歩を踏み出した後の大事な局面を乗り越えていこうとするヨドコウの熱量や決意を印象的に訴求していく。

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