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生稲晃子、渡り廊下とノースリーブスについて行けない

 芸能事務所『プロダクション尾木』のイベント『Team Ogi祭』が16日、都内で開かれ人気アイドルグループ『AKB48』の派生ユニット『渡り廊下走り隊7』と『ノースリーブス』らが出演した。

『渡り廊下走り隊7』のステージには、おニャン子クラブの派生ユニット『うしろ髪ひかれ隊』のメンバーで、事務所の先輩でもあるタレント・生稲晃子(43)がミニスカ姿でゲスト出演。

 1988年の『うしろ髪ひかれ隊』解散以来、23年ぶりにヒット曲『時の河を超えて』、『ほらね、春が来た』の2曲を披露し、『渡り廊下走り隊7』とのコラボを披露した。

 17日付のデイリースポーツ、スポーツ報知、東京中日スポーツ、日刊スポーツ、スポーツニッポン各紙が報じており、5歳の長女がAKB48ファンという生稲だが、「共演はうれしいけど、イントロから息が上がって、ついて行けない」と、苦笑い。『ノースリーブス』の“たかみな”高橋みなみ(20、チームA)の母親と同じ年齢だそうで、「みんなのママとして頑張る」と、息巻きステージを踊り切った。