/伊藤つかさ1.5メートル舞台から転落で全治2ヶ月のけが

伊藤つかさ1.5メートル舞台から転落で全治2ヶ月のけが

 女優・伊藤つかさ(45)が座・高円寺の舞台『裏の木戸は開いている』のけいこ中、ステージから転落して足を骨折、入院していることが20日、分かった。

 今月18日に1.5メートルの舞台から客席に転落したといい、転落後すぐに関係者がタクシーに乗せ、都内の病院に連れて行ったという。

 21日付の東京中日スポーツ、デイリースポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、日刊スポーツ各紙が報じており、右脚の付け根部分を骨折し、全治2ヶ月と診断された。翌19日からの舞台『裏の木戸は開いている』に加え、6月の舞台『帰ってきた蛍?慟哭の詩?』も降板となった。

 伊藤は「早くけがを治してみなさんの前に復帰できるよう努力します」と、コメントしている。