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つんく♂アイドル育成型カフェオープン!辻別居報道リアルならお尻ペンペン

20111222つんく♂
カフェ店員と気合を入れるつんく♂
 音楽プロデューサー・つんく♂(43)が22日、東京・秋葉原ででアイドル育成型エンターテイメントカフェ『AKIHABARAバックステージpass』記者発表に作曲家・志倉千代丸(41)とともに登場した。

 同店スタッフは、全員がアイドルや歌手志望の女の子。カフェで働きながら、お客の『プロデューサー』からプロデュースされ、メジャーな舞台へと駆け上がっていく様子が間近で見ることができ、リアルアイドルの育成が楽しめる。『プロデューサーはつんく♂じゃない!?キミだ!』のキャッチフレーズ通り、一人前の国民的アイドルを育てられるかは、お客(=プロデューサー)にかかっている!

 来店すると、業界の雰囲気演出のため「おはようございます!」の元気な声が飛び交う。オープニングもごあいさつとばかり、同店メンバー15人が『モーニング娘。』の名曲『LOVEマシーン』を息をピッタリ合わせて披露するなど、つかみはバッチリ。

 つんく♂はそんな彼女らを尻目に、オーディション番組がなくなったことに触れつつ、「なんとか年内のオープンにこぎつけました。CD不況と言われてる中で、生のライブを見せるところができて、踏み込めなかったところに踏み込める」と、感慨深げ。

 同所は人気アイドルグループ『AKB48』のお膝元で、本拠地の『AKB48劇場』まで徒歩3分という立地なだけに、「カフェのライバルは?」との質問が飛ぶと、「アイドルと触れ合えるという場所を提供しているので、ディズニーランドですね」と、壮大な返答でかわすことに。それでも、「さらにエコも敵ですね」と続け、「節電などのエコもどう味方につけるかです。うちは、来てもらって会えるので変に“CD”を買わなくていいです」と、ニヤリと笑った。

 囲み会見では、『AKB48』との違いについて尋ねられると、「向こうは劇場型ライブステージでこちらは、ライブステージがついてる」と差別化は図れていると胸を張るが、「僕は先に秋葉原にたこ焼き屋さんで進出してたけど、向こうが途中からパッとね…」と、声のトーンが落ちる。それでも、全国から1000人の応募があり、その中から精鋭80人ほどの店員が決まったため、「ひとまずは、48人越えたかな。ここから『モー娘。』メンバーが決まってもいいし、コラボがあってもいい」と、展望ものぞかせた。

 また、先日ブログで結婚&妊娠を報告したタレント・加護亜依(23)へは、「よかったですね。世間的には結婚していておかしくない歳ですから。うんこのおもちゃを僕の手の平にのせていたなぁ」と、目を細める。一方、本日、俳優・杉浦太陽(30)との別居報道の出たタレント・辻希美(24)へは、「ネットでしか(報道を)見てないけど、リアルだったらお尻ペンペンですね」と、“育ての親”の顔を見せていた。

 「スタイルにとらわれず、タレントの活動もあると思う。途中でスキャンダルとかも出てくることもあるかも」と、PRした同店は、23日からグランドオープン!

 【店舗】
 場所:東京都千代田区外神田1-7-6AKIBAカルチャーズZONE6F
 システム:客には『プロデューサー』になってもらい、経験値となるPV(500円の注文ごとに1ポイント)ためることで、来店ごとに1回アイドルをメジャーシーンに送り出すポイント『クレジット』のレートが上がるシステム。プロデューサーのランクは10段階に分かれ、最高ランクとなると1回応援するだけで、20倍となり、よりメジャーの舞台に立てる可能性が高まるようになっている。