重岡大毅、主演映画に田中みな実がキーマンとなる女優役で出演!重岡「本当にすごい力を持った方。美のカリスマであるので…」

重岡大毅、主演映画に田中みな実がキーマンとなる女優役で出演!重岡「本当にすごい力を持った方。美のカリスマであるので…」 ENTERTAINMENT
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重岡大毅、主演映画に田中みな実がキーマンとなる女優役で出演!重岡「本当にすごい力を持った方。美のカリスマであるので…」

 アイドルグループ『WEST.』重岡大毅が主演を務める映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』に田中みな実がキーマンとなる女優役で出演。田中「ある提案をさせていただいたシーンも」と役作りを明かす。重岡は「エンターテイナーです」と大絶賛。

 重岡が妹と二人暮らしの主人公・初海航(はつうみ・わたる)を演じる。そして、妹の幸来(さら)役を演じたのは原菜乃華。2人は本作が初共演。そして、追加発表されたキャストが田中みな実。兄妹の前に突如現れ、完全犯罪を成立させるための鍵を握る人気女優・七希(なつき)を演じる。誰もが憧れ、喝采を浴びる日本を代表するトップ女優の彼女が、なぜ兄妹の前に現れたのか。七希の登場によって事態はさらに悪化し、航と幸来は窮地に追い込まれていくーー。

 そんな七希を演じた田中は「女優の役は本当に難しくて、最初に台本を読んだだけではあまりイメージできなかったのですが、監督から具体的なリクエストをいただいて、そこに合わせていくような形で役作りをしていきました」とコメント。続けて、「七希は、本当に謎が多くて、演じ方次第でいかようにでもなる役だと思ったのですが、七希とAIの関係性を描くシーンでは、『全身真っ白な衣装はどうでしょうか』と提案しました。着飾っているものやメイクなどもない方が、AIとの信頼関係が見えるかなと思ったので、すっぴんに近いメイク感もお願いしました」と自身の提案による役作りも明かした。
重岡大毅、主演映画に田中みな実がキーマンとなる女優役で出演!重岡「本当にすごい力を持った方。美のカリスマであるので…」
 主演の重岡については、「重岡さんのお芝居を映像作品でたくさん拝見していて、いつか共演したいと思っていたので、とてもありがたい機会だなと思いました。座長として存在しようとしていなくても、重岡さんがいると現場がとても明るくなって、無意識に現場を引っ張っていってくださる方なんだなと思いました」と絶賛。原についても「とても天真爛漫な方でした。可愛い声をされているので、どこに原さんがいるかすぐにわかるんです(笑)。でも、お芝居になるとスイッチが入るので、思わず気圧されてしまうような迫力も感じて、私も原さんの目の力に負けないようにしなければと思いました」と刺激を受けたことを語った。

 田中について、主演の重岡は「めっちゃ面白い方です。エンターテイナーですね。きっとこれからも色々な役を演じられるのだと思いますが、本当にすごい力を持った方だなと思いましたね。共演できてよかったです。そして、やはり美のカリスマでもあるので、化粧品をたくさん教えてもらいました」と現場でのエピソードも交えながら大絶賛。

 原も、「田中さんとはすごくたくさんお話しさせていただきました。美容のことや好きなスイーツの話などの女子トークもたくさんできて嬉しかったです。芯の強さと柔らかさがあって、キャラクターの説得力がすごくある方だなと思いました。みんなが憧れるような華やかな役者さんという役はそのままのイメージだなと思いました」とシリアスな作品ながらも、和気藹々とした現場の様子を振り返った。
重岡大毅、主演映画に田中みな実がキーマンとなる女優役で出演!重岡「本当にすごい力を持った方。美のカリスマであるので…」
 <田中みな実/七希(なつき)役>
 【コメント】
 ▼役作りについて
 女優の役は本当に難しくて、最初に台本を読んだだけではあまりイメージできなかったのですが、撮影前の本読みの際に、監督から具体的なリクエストをいただいて、とても明確なビジョンがあったので、そこに合わせていくような形で役作りをしていきました。現場ではあまりリテイクがなくて、きっと監督のビジョンとキャストの意思疎通がうまくできていたのではないかと思います。
 七希は、本当に謎が多くて、演じ方次第でいかようにでもなる役だと思ったのですが、七希と AI の関係性を描くシーンでは、「全身真っ白な衣装はどうでしょうか」と提案しました。そして、着飾っているものやメイクなどもない方が、AIとの信頼関係が見えるかなと思ったので、すっぴんに近いメイク感もお願いしました。

 ▼重岡との共演について
 重岡さんのお芝居を映像作品でたくさん拝見していて、いつか共演したいと思っていたので、とてもありがたい機会だなと思いました。 作品自体は結構シリアスな内容なのですが、重岡さんが座長として存在してくださるので、ハイテンションで仲良くやってます。
 最初の印象は、「すごく歯並びが綺麗だな」というものでした(笑)最初は歯ばかり見ていたのですが、座長として存在しようとしていなくても、重岡さんがいると現場がとても明るくなって、無意識に現場を引っ張っていってくださる方なんだなと思いました。お芝居も自然で、ご本人に近しいのかなという感じがして、とてもナチュラルな方だなという印象です。

 ▼原との共演について
 原さんは、とても天真爛漫な方でした。内向的な性格だとおっしゃっていましたが、現場ではたくさんの方に声をかけてくれていました。そして可愛い声をされているので、どこに原さんがいるかすぐにわかるんです(笑)。でも、お芝居になるとスイッチが入るので、思わず気圧されてしまうような迫力も感じました。私も原さんの目の力に負けないようにしなければと思いました。

 <重岡大毅/初海航(はつうみわたる)役>
 【コメント】
 めっちゃ面白い方です。エンターテイナーですね。たくさんの魅力があることは皆知ってると思うけれど、喋れば喋るほど話が尽きない方で、本当にすごい!と思いました。きっとこれからも色々な役を演じられるのだと思いますが、本当にすごい力を持った方だなと思いましたね。共演できてよかったです。そして、やはり美のカリスマでもあるので、化粧品をたくさん教えてもらいました。

 <原菜乃華/初海幸来(はつうみさら)役>
 【コメント】
 田中さんとはすごくたくさんお話しさせていただきました。美容のことや好きなスイーツの話などの女子トークもたくさんできて嬉しかったです。
芯の強さと柔らかさがあって、キャラクターの説得力がすごくある方だなと思いました。みんなが憧れるような華やかな役者さんという役はそのままのイメージだなと思いました。現場では重岡さんと田中さんと生成 AI で画像を作ってみたりもして楽しかったです。

 <岡田道尚/原案・脚本・プロデュース>
 【コメント】
 本作で田中さんに演じて頂いた七希という役は、ストーリーにおいても、生成AIの本質を描く上でも極めて重要な人物であり、映画の面白さを左右するキーパーソンです。難役でありながら、役作りに真摯に取り組む姿が強く印象に残っています。田中さん自身の持つ深遠な魅力が役と重なり、七希が一段とミステリアスな存在になったことで作品に奥行きをもたらしてくれたと感じています。

 <近藤亮太/監督>
 【コメント】
 この映画では様々なキャラクターの「人間味」をどう描くか?がカギになると考えていました。七希は謎めいていて心の奥の見えづらい人物で、僕自身どのように描くべきか悩んでいたのですが、実際に田中みな実さんとお会いして話をしていくと、そこに確かに存在する「人間味」のようなものが見えてきて大変安心しました。この作品に絶対に必要なピースがハマった瞬間だったと感じており感謝しています。ぜひ注目していただきたいです。

 <松下剛/プロデュース>
 【コメント】
 七希は不安定さを持ち、演じる人によって全く異なる印象になる役です。そのため、何をしでかすか分からない瞬発力と緊張感を求め、役の幅を最大化する中で女優という設定に至りました。職業が決まった時、田中みな実さんの顔が浮かびました。アナウンサー時代から注目していましたが、仕事へのストイックな姿勢と俳優として多彩な役に挑む変幻自在さから、この難役を表現できるのは田中さんしかいないと考えました。観客も七希の魅力に引き込まれるはずです。

 「お兄ちゃん……どうしよう」
 航(重岡大毅)の携帯に突然かかってきた高校生の妹・幸来(原菜乃華)からの電話。幸来の元へ駆けつけると、そこにあったのは妹の部活の顧問の教師の遺体だった。意図せず彼を殺してしまった妹を守るため航がとった行動は……。

 「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」
 生成AIにそんなプロンプトを打ち込むというものだった。しかし、予期せぬ事態が次々と発生し、事件へ巻き込まれていく二人。そんな二人の元に謎の女・七希(田中みな実)が現れ、事態はさらに悪化。航と幸来はさらなる窮地に追い込まれていく……。彼らは果たして、完全犯罪を成立させることはできるのか!?対話型生成AIが身近な存在となった今、人間の選択とテクノロジーが交錯する、新たな完全犯罪サスペンスが誕生する。

 映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』
 出 演:重岡大毅、原菜乃華、田中みな実
 原案・脚本・プロデュース:岡田道尚
 監 督:近藤亮太
 配給:ギャガ
 コピーライト:©2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3

 2026 年秋全国公開

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