A.B.C-Z・五関晃一舞台『悪の花』物語の鍵を握る3人が描く愛とサスペンス溢れるストーリー展開を予感させるメインビジュアル

A.B.C-Z・五関晃一舞台『悪の花』物語の鍵を握る3人が描く愛とサスペンス溢れるストーリー展開を予感させるメインビジュアル ENTERTAINMENT
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A.B.C-Z・五関晃一舞台『悪の花』物語の鍵を握る3人が描く愛とサスペンス溢れるストーリー展開を予感させるメインビジュアル
 アイドルグループ『A.B.C-Z』五関晃一が主演する舞台『悪の花』が3月6日の東京・IMM THEATERを皮切りに、2都市18公演が上演される。メインビジュアル&ソロビジュアルが解禁された。韓国ドラマ「悪の花」を原作とした世界初の舞台化作品。

 すべてが偽りーー愛も偽りなのか
 18年前の殺人事件を背負い、嘘の人生を生きる男。その真実を追う、刑事の妻。
 そして、自らの人生〈戸籍〉を失った男。悪の中で咲いた愛は、救いか、それとも罪か。

 出演は、主人公ト・ヒョンス(金属工芸作家、偽のペク・ヒソン)役を、A.B.C-Zの五関晃一が主演。主人公の妻でヒロインのチャ・ジウォン(ヒョンスの妻、カンス警察署刑事)役に、元宝塚歌劇団月組トップ娘役で初のストレートプレイに挑む海乃美月が演じる。ペク・ヒソン(身分を取られた男)役に和田優希(SpeciaL)。イム・ホジュン役(カンス警察署強力3班の最年少刑事/チャ・ジウォンのパートナー)役に久保廉。キム・ムジン(ヒョンスの同級生、週刊誌記者)役に安西慎太郎。チェ・ジェソプ(カンス警察署強力3チーム刑事)役に久保田秀敏。ヨム・サンチョル(職業紹介所社長)役を宮下雄也。ト・ミンソク(ヒョンスの亡き実父)役にみのすけ。コン・ミジャ(ヒソンの母)役を水夏希。さらに、ペク・マヌ(ヒソンの父で大学病院院長)役に羽場裕一。
A.B.C-Z・五関晃一舞台『悪の花』物語の鍵を握る3人が描く愛とサスペンス溢れるストーリー展開を予感させるメインビジュアル
 上演に向けてメインビジュアルとソロビジュアルが公開された。ト・ヒョンス役の五関晃一、ヒョンスの妻チャ・ジウォン役の海乃美月、ペク・ヒソン役の和田優希。ミステリアスな主人公を軸に、物語の鍵を握る3人が描く愛とサスペンス溢れるストーリー展開を予感させるメインビジュアルとなっている。
同時に公開されたソロビジュアルは、それぞれの登場人物が物語の核心を射抜く眼差しが印象的。どちらも劇場の空気感を予感させる重厚な世界観が凝縮されている。合わせて公式HPにて、チケット最速抽選先行の受付も開始(2月3日(火)まで)。

 また、世界初の上演を祝し、原作脚本を手掛けたユ・ジョンヒ氏より「日本で舞台作品としてお披露目されることになり、とても嬉しく、期待に胸が弾んでおります。国境を越えて自由に形を変え新たに創作されることで、文化の持つ柔軟さと普遍性をあらためて深く実感しています。」と国境を越えた創作への喜びのコメントが寄せられた。

A.B.C-Z・五関晃一舞台『悪の花』物語の鍵を握る3人が描く愛とサスペンス溢れるストーリー展開を予感させるメインビジュアル

写真・上段左より=五関晃一/海乃美月/和田優希、久保廉/安西慎太郎
下段左より=久保田秀敏、宮下雄也/みのすけ、水夏希/羽場裕一


 ■STORY
 ある夫婦がいる。
 二人は14年前に出会い、恋に落ち、結婚をした。幸せだった。
 しかしその幸せの裏には、秘密と嘘にまみれた、予想だにしない真実が眠っていた――。
 金属工芸作家のペク・ヒソンは、刑事の妻チャ・ジウォンと人並みに幸せな人生を送っている。
 順風満帆な二人だが、夫にはどこか影がある―― 。
 彼は、かつてある村で起きた殺人事件の指名手配犯であり、連続殺人犯の息子”ト・ヒョンス”だった。
 暗い過去から逃げるように、彼はペク・ヒソンと名乗り、身分を偽って生きてきたのだ。
 しかし、そんな偽りの暮らしが崩れ始める―― 。
 刑事であるジウォンは、事件を究明していくうちに、夫の不可解な行動に疑念を抱き始める。
 一方、本物のペク・ヒソンが長い昏睡状態から目覚め、自身の名前・戸籍が存在しない人間となった運命と対峙する―― 。
 過去の事件が解き明かされる中で、様々な人々の人生が交差していく―― 。
 14年間愛してきた夫が、実は殺人犯だとしたら……
 そして、ヒョンスがなりすます”ペク・ヒソン”とは一体誰なのか―― 。
 真実を前にしたとき、ふたりが出す答えとは?
 あまりにも切なく、残酷な真実に涙が止まらないサスペンス・ラブストーリー。

 ■原作ドラマ責任プロデューサー ユ・サンウォン(スタジオドラゴン/常務取締役) コメント
 こんにちは。ドラマ「悪の花」の責任プロデューサー、ユ・サンウォンです。
 ドラマ「悪の花」は、私にとって屈指の深い余韻を残した、とても大切な作品です。この緻密でありながら美しい物語が、国境を越えて日本の舞台で新たに生まれ変わることに、感慨深い思いを抱いております。舞台上の俳優たちの息遣いを通して再び描かれる主人公たちの物語が、日本の観客の皆さまの心に深い感動として届くことを、心より願っております。
 今後もスタジオドラゴンは、世界中の人々が共感できる完成度の高いコンテンツで、皆さまのご声援にお応えしてまいります。
 舞台『悪の花』の上演を心よりお祝い申し上げるとともに、観客の皆さまからの温かいご支持を賜りますようお願い申し上げます。
 「祈っております」

 ■原作脚本:ユ・ジョンヒ コメント
 こんにちは!ドラマ「悪の花」の脚本家、ユ・ジョンヒです。
 韓国ドラマ「悪の花」が、日本で舞台作品としてお披露目されることになり、とても嬉しく、期待に胸が弾んでおります。
 国境を越えて自由に形を変え、新たに創作されることで、私たちが同じ感情を抱き、分かち合えるようになる。
 文化の持つ柔軟さと普遍性を、あらためて深く実感しています。
 全16話の連続ドラマを、一つの舞台作品として生まれ変わらせてくださった関係者の皆さま、制作スタッフの皆さまのご尽力と情熱に、心より感謝と敬意を表します。
 テレビではなく、劇場で出会う舞台『悪の花』が、日本で多くの方々に愛されることを願っております。
 舞台『悪の花』の上演を、心よりお祝い申し上げます。

 【舞台『悪の花』公演概要】
 ■公演タイトル: 舞台『悪の花』
 ■原作 「悪の花」(製作:STUDIO DRAGON 脚本:ユ・ジョンヒ)
 ■脚本・演出 鈴木勝秀
 ■Cast
 五関晃一

 海乃美月

 和田優希
 久保 廉

 安西慎太郎
 久保田秀敏
 宮下雄也

 みのすけ
 水 夏希

 羽場裕一
 

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ト・ヒョンス/五関晃一

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チャ・ジウォン/海乃美月

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ペク・ヒソン/和田優希



 ト・ヒョンス/五関晃一
 金属工芸作家。
 連続殺人犯ト・ミンソクの息子。
 18年前のある事件をきっかけに、ペク・ヒソンとして身分を詐称して生きている。

 チャ・ジウォン/海乃美月
 カンス警察署強力3チーム刑事。鋭い勘でいくつもの事件を解決してきた。
 ト・ヒョンスの妻で、夫を深く愛している。

 ペク・ヒソン/和田優希
 昏睡状態で眠っている間に身分を乗っ取られてしまった本物のペク・ヒソン。
 ミジャとマヌの息子。裕福な家庭で何不自由なく育ってきた。

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イム・ホジュン/久保廉

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キム・ムジン/安西慎太郎

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チェ・ジェソプ/久保田秀敏



 イム・ホジュン/久保廉
 カンス警察署強力3チームの若手刑事。
 強力3チームの末っ子として、チームに可愛がられる。

 キム・ムジン/安西慎太郎
 週刊誌記者。ト・ヒョンスの同級生。
 18年前に故郷で起きた連続殺人事件を、今も追い続けている。

 チェ・ジェソプ/久保田秀敏
 カンス警察署強力3チーム刑事。チャ・ジウォンの先輩。
 現場で培った勘や経験を信じて事件解決に挑む。

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ヨム・サンチョル/宮下雄也

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ト・ミンソク/みのすけ

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コン・ミジャ/水夏希



 ヨム・サンチョル/宮下雄也
 職業紹介所社長。人身売買グループのボス。
 お金になることなら、なり振り構わずにどんなことでもする現実主義者。

 ト・ミンソク/みのすけ
 金属工芸作家。妻と7人の女性を殺害した連続殺人犯。
 ト・ヒョンスの亡父。18年前に死亡。

 コン・ミジャ/水夏希
 薬剤師。ペク・ヒソンの母で、ペク・マヌの妻。
 ヒステリックな性格。仕事で家にいない夫の分も息子に心血を注いでいる。

A.B.C-Z・五関晃一舞台『悪の花』物語の鍵を握る3人が描く愛とサスペンス溢れるストーリー展開を予感させるメインビジュアル

ペク・マヌ/羽場裕一



 ペク・マヌ/羽場裕一
 イルシン大学病院院長。ペク・ヒソンの父で、コン・ミジャの夫。
 仕事と出世に心血を注いでいる。

 ■Musicians 大嶋吾郎 (Vo, G ,Syn, Per)/GRACE (Dr, Per, Vo)/伊藤隆博 (Kb)

 ■公式サイト https://akunohana-stage.jp/
 ■公式X @akunohana_stage  #悪の花
 ■企画協力 Studio Dragon Corporation
 ■企画・制作・主催 エイベックス・フィルムレーベルズ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
 ©STUDIO DRAGON
 ©Avex Film Labels Inc./Avex Live Creative Inc.

 【公演スケジュール】
 ■東京公演(全14公演)
 会場:IMM THEATER (東京都文京区後楽1-3-53)
 日程:2026年3月6日(金)~3月15日(日)

 ■大阪公演(全4公演)
 会場:森ノ宮ピロティホール (大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5)
 日程:2026年3月28日(土)~3月29日(日)

 ■韓国ドラマ『悪の花』とは
 原作は、「愛の不時着」をはじめ世界的大ヒット作を続々と生み出す、韓国を代表する大手制作会社スタジオドラゴン企画・制作ドラマ「悪の花」。
 2020年に韓国で放送され、繊細な演出、緻密な脚本、俳優陣の演技が話題を呼び、韓国の総合芸術賞であり、「韓国の演技者たちが最も受賞したい賞」とも言われる”百想芸術大賞”に、5部門もノミネートされ、演出賞を受賞。
 *テレビ部門男性最優秀演技賞 ノミネート
 *テレビ部門ドラマ作品賞 ノミネート
 *テレビ部門演出賞 受賞
 *テレビ部門脚本賞 ノミネート
 *テレビ部門助演俳優賞 ノミネート
 観る者を惹きつけるエンタテインメント性と、高い芸術性をも兼ね揃えた圧倒的クオリティで未だかつてない傑作として評価された。
 今回、スタジオドラゴン協力のもと、日本にて世界初の舞台上演となる。

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