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ジョージ・クルーニー自殺を考えた過去を告白

 米俳優ジョージ・クルーニー(50)がローリング・ストーン誌のインタビューで、自殺を考えたことがあることを告白した。

 2005年の映画『シリアナ』のアクションシーンを撮影中に、背骨を痛めるけがを負ったことが原因だったといい、症状は重く、髄液が鼻腔から流れ出るほどだったため、病院で寝たきりだったという。

 12日付の日刊スポーツが報じており、クルーニーは、「こんな状態には耐えられない。もう生きていられない。点滴されたまま身動きが取れず、まるで卒中を起こしそうなほど頭痛がひどく、それが3週間も続いた。これは、もはや極端な行動に出るよりほかない、とまで考え始めた」と、語ったという。