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電撃ネットワーク・南部虎弾が骨髄炎感染

 過激パフォーマンス集団『電撃ネットワーク』のリーダー、南部虎弾(60)が骨髄炎に感染し、左足甲周辺の組織を切除するなどの手術を受けていたことが20日、わかったと、21日付のスポーツ報知が報じている。

 南部は「今も足の真ん中に肉がない状態で、足を切断する可能性もあった。3月ぐらいまでに完治させる」と話しており、10月に足の痛みを感じ入院し、細菌に感染した周辺組織を切除するなどの治療を行ったとのこと。

 今月11月、オーストラリアで公演を行ったが、現地の医師から即入院を勧められた。

 現在、南部は足を引きずっている状態だが、「年末年始のテレビ番組には出演する」と、プロ意識を見せている。