/植草克秀の長男・樋口裕太 舞台会見で腹膜炎手術を告白!発見遅れかけ「死ぬ寸前でした」

植草克秀の長男・樋口裕太 舞台会見で腹膜炎手術を告白!発見遅れかけ「死ぬ寸前でした」

 『少年隊』の植草克秀(46)の長男で俳優・樋口裕太(17)が12日、東京タワーフットタウン1階特設ホールで行われた俳優集団『ゼロマンション』の舞台『High at TOKYO』の初日会見で、8月下旬に急性虫垂炎と腹膜炎にかかり手術のため約1週間入院していたことを明かした。

 関係者によると、あと1日発見が遅れていたら危険な状態だったといい、樋口も「死ぬ寸前でした」と、手術と、1週間ほどの入院を振り返った。

 13日付のスポーツ報知、スポーツニッポン、日刊スポーツ、サンケイスポーツ、デイリースポーツ各紙が報じており、樋口について、体調を考慮し、演出面で多少の変更があるものの、「ライブパフォーマンスはアクションもあって、迫力があります。復活したばかりですが、待たせていたファンの方々に『元気になったよ!!』という姿を見せたい」と、アピールしていた。