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バクステ外神田一丁目 CDデビューで“自称アイドル”から“本物のアイドル”へ!

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CDデビューしたバクステ外神田一丁目

 エグゼクティブプロデューサー・つんく♂(43)、音楽プロデューサー・志倉千代丸(42)がプロデュースするアイドルユニット『バクステ外神田一丁目(そとかんだいっちょめ)』が4日、都内・アキバ☆ソフマップ1号店でインディーズ1stシングル「プロデュース」発売記念ミニライブ&握手会を行った。

 都内・秋葉原のアイドル育成型エンターテイメントカフェ・AKIHABARAバックステ⇔ジpassカフェのキャストからメンバーが選抜され、8月1日に待望のCDデビュー。同4日、5日にアキバ☆ソフマップ1号店で計4回イベントを行い、きょう4日の13時開始の回には、朝倉ゆり(18)、山口桃子(19)、針尾ありさ(18)、東雲由姫、熊本美和(19)、蒼嶋夏恋(18)、清水七海(19)、愛川あやの、安里南(19)、柚木萌実の10人が登場した。

 イベントに先立ち、朝倉、山口、針尾の3人が囲み取材に応じてくれることに。のっけから朝倉が、ロンドン五輪でもレポーターとして活躍中の元プロテニスプレーヤー・松岡修造(44)のモノマネを披露するノリの良さを見せてくれる。

 「プロデュース」はインディーズでの発売ながら、テレビ埼玉、tvk、チバテレビで放送中の『トップアイドル育成バラエティ D☆D ~だれでもだいすき!』のオープニングテーマ曲に。同番組のCMでも流れており、多くの人が耳にする機会がある破格のタイアップだが、同曲について、朝倉は「聴いた瞬間からノリノリのアゲアゲなテンポで、この夏にぴったりだと思います」と説明。歌詞には、自分たちのことを『自称アイドル』と呼ぶフレーズも入っていて、「私たちはまだ、アイドルキャストとして、AKIHABARAバックステ⇔ジpassで働いてるけど、次のステップを目指すために本物のアイドルになっていくぞ!みたいな気持ちも歌詞に込められているのかなと思います。全体的に一丁目が認められるように」と、目標を高く掲げる。

 ヲタ芸をダンスに取り入れているところも同曲の特徴だが、山口は「MVは選抜65名でダンスシーンを撮ったんですけど、他のアイドルさんは取り入れないだろうし、ヲタ芸は秋葉原ならではと思う。DVDには、いつものお給仕してるところやダンスレッスン、メンバーの自己紹介も入ってます」と、DVD付の初回限定盤をオススメ。

 作詞は志倉、作曲はつんく♂が担当しており、針尾は「凄く豪華で贅沢だな~と思います。曲調もこの夏にぴったりなので、皆さんの胸も熱くなっていただければ」とアピール。さらに「初回限定盤には、1000クレジットプレゼントとか、まかないプレゼントとか、プロデューサーさん(お客さん)のためのチャンスカードが入ってます。興味を持っていただけたら、お店にも足を運んでください」と、新規ファン開拓のために呼びかけた。
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 CDデビューのプロモーションのため、新聞各社を回った『バクステ外神田一丁目』だが、「制服着たまま電車で移動したので、いろんな人にかなり見られましたね」というエピソードも。だが、「見られるのもいいアピールになりました。この子たちなんだろう?というところから興味を持ってもらって、知っていただけるチャンスになったと思うので。それもまたいい思い出です」(山口)と、どこまでもプラス思考だ。

 「『バクステ外神田一丁目』が他のアイドルに負けないところは?」と聞いてみると、「普通のアイドルとは違って、お店で働きながら活動しているので、プロデューサーさんとの信頼関係とか、絆が強い。歌って、踊れて、面白くて、お給仕ができるところですね」(朝倉)、「毎日、ステージをやっていて、終わった後すぐにフロアーに降りて、プロデューサーさんに感想とかアイデアとかいろいろ指導していただける。他のアイドルさんよりコミュニケーションの時間が長いので、そういうところが強みです」(山口)、「やっぱりつんく♂さんと志倉千代丸さんとの共同プロジェクトなので、豪華だと思う。プロデューサーさんたちが、私たちを育ててくれるところです」(針尾)と、それぞれ返答。

 5月に取材した際、針尾がMay’n/中島愛の「ライオン」を歌い、「生き残りたい」という歌詞が、まさにメンバー内で生き残りを懸ける自分に置き換えて歌っているように聴こえたことについて聞いてみると、「(主題歌だった)『マクロスF』を見てたとかそういうわけじゃないですけど、すみません、普通に好きな曲だったんです(笑)」とのこと。だが、「歌ってみたらけっこう好評だったので、いままでで一番歌ってるかな」と、やはり同曲への思い入れは強いようだ。

 ミニライブは、デビューシングル「プロデュース」でスタート。ヲタ芸の動きを取り入れたユニークなダンスをメンバー、プロデューサー(ファン)ともに踊り、場内が一つに。アップテンポなナンバーに、プロデューサーも「オイ! オイ!」と合いの手を入れたり、お気に入りのメンバーの名前を呼んで呼応する。
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 メンバーの自己紹介では、蒼嶋が「TIFに負けないように盛り上がっていきましょう!」と、同日、お台場で開催されていたアイドル大集合の祭典『TOKYO IDOL FESTIVAL 2012』にメラメラと対抗心を燃やせば、朝倉が「CD1万枚売れるように頑張ります」、山口が「『プロデュース』で紅白出れますように」と、威勢のいい発言が続く。

 MCでは、針尾が「初めての○○○」というテーマを設け、初めてのMV撮影にまつわるエピソードで盛り上がり、同シングルのカップリング曲「飛び立て!スターシップ」へ。いつもメンバーたちがAKIHABARAバックステ⇔ジpassカフェでやっているように、プロデューサーの間近までやってきて、歌い、踊り、大盛況となった。

 13時開始の回のミニライブは2曲のみだったが、メンバーたちが恒例の「お疲れ様でした! プロデューサー!」の挨拶をすると、ねぎらいの拍手が。その後の握手会でも、『バクステ外神田一丁目』は、ステージ同様、常に笑顔でプロデューサーに対応した。

 

 

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朝倉ゆり
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山口桃子
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針尾ありさ
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東雲由姫
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熊本美和
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蒼嶋夏恋
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清水七海
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愛川あやの
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安里南
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柚木萌実
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ミニライブ
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ミニライブ
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ミニライブ
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ミニライブ
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プロデューサーの近くへ
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ヲタ芸もダンスに
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ウェーブ
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MCの模様
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