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GACKT“夢”は歩き続ければ必ず到達できる!舞台「MOON SAGA ~義経秘伝~」公開

GACKT“夢”は歩き続ければ必ず到達できる!舞台「MOON SAGA ~義経秘伝~」公開
舞台「MOON SAGA ~義経秘伝~」がついに公開となった

 俳優・GACKT(39)が15日、原作・脚本・演出・主演を務める舞台『MOON SAGA ~義経秘伝~』初日公演を開催し、コメントを寄せた。

 舞台は平安から鎌倉時代。人間にはない『異能力』を持つ『物ノ怪』達と交わり、その血と能力を受け継ぐ人の姿をした者、『人に非ざる者』という意味から、『者ノ不(もののふ)』と呼ばれるようになった。主人公・源義経(GACKT)は弁慶(古本新乃輔)によって躰の奥に閉じ込められたチカラ『百鬼』に恐怖し自我を失うことでそれが解放されることを恐れていた。心が純粋だからこそ成人してなお『物ノ怪』が見える義経は、身内とも戦わなければならないという友情と悲運が同居する物語となっている。6月28日に報道陣へ舞台稽古が公開され、その指導に熱を入れる姿や、思い、義経像など思いの丈を語っていた。

 GACKTは「この舞台では、原案から手掛け、原作を書き下ろし、脚本に落としこむまでに膨大な時間を費やしました」と、振り返ると、「台詞の一言一句に映像イメージを重ねて、CLAMPの世界観を注入しながら演技、音楽、映像、ダンス、殺陣、衣装に至るまでのあらゆるジャンルを超えた表現者たちが集結し、未だ誰も観たことのない新感覚の舞台に臨みます」と、意気込みを語る。

GACKT“夢”は歩き続ければ必ず到達できる!舞台「MOON SAGA ~義経秘伝~」公開

 初日を迎えた舞台へは、「俳優、ダンサー、ミュージシャン、音響、映像クリエイター、舞台スタッフのみんなが、『今回集結した仲間にしか創れない【舞台】にしよう』と連日深夜までのハードな稽古を積み重ねて初日を迎えることが出来ました」と、全キャストの気持ちを代弁するGACKTは、「この混沌の時代にあって、もう一度、友情、愛情、家族、そして絆、という【在るべきもの】【在り続けてほしいもの】を【義経とその仲間】を通して描いています」と、舞台へ込めた気持ちを。

 そしてGACKTは、「夢は見るものではなく、叶えるもの。その為の努力を続けること。道のりは遠くとも、歩き続ければ必ず到達出来る」と、力強いメッセージを伝える。

 同舞台は、東日本大震災の支援活動のため組成されたボランティア・ネットワーク『SHOW YOUR HEART』発起人のGACKTが、遺児の支援活動に取り組んでいる『あしなが育英会』と協力し、被災した遺児を対象に、チャリティーとして40名程度を7月26日の公演に招待しており、「震災直後から被災地にも送り続けてきました。今回は【あしなが育英会】と一緒に東北各県の被災地から震災遺児たちをこの舞台に招待しています。あしなが育英会が行っているボランティアとしての子供たちの【心のケア】そして【夢】をサポートする為の【あしなが奨学金】を僕は義経秘伝の仲間(家族)たちと共に応援していきたい。子供たちに夢を」と、思いも込めている。

 『MOON SAGA ~義経秘伝~』は2012年7月15~29日の東京・赤坂ACTシアター公演を手始めに、8月3~11日を名古屋・御園座、8月14~16日を福岡・福岡市民大ホール、8月19~26日を大阪・梅田芸術劇場メインホール、そして9月26日~10月2日の東京・国際フォーラムCでの追加公演が予定されている。

 ■出演
 GACKT、大和悠河、早乙女太一、前川泰之、高橋努、福本伸一、木下政治、古本新乃輔、明楽哲典、古堂たや、鈴花奈々、鈴花あゆみ、時代吉ニ郎、大橋吾郎ほか

GACKT“夢”は歩き続ければ必ず到達できる!舞台「MOON SAGA ~義経秘伝~」公開

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