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TOKYO MX社員がツイッターでAKB48アニメ批判でお詫び

 TOKYO MXは、社員の個人のツイッターでの不適切発言について、6月30日付の同社ホームページを通じお詫びした。

 問題となったのは、同社社員が「所属部署を明らかにした上で、来月7日スタートするアニメ番組の放送について批判的なコメントを発信していたことが判明致しました」と説明している。

 2日付のデイリースポーツ、スポーツ報知、日刊スポーツ各紙でも報じられ、同ツイッターでは7日から同局で放送が始まるアニメ『AKB0048』に言及し、「AKBアニメやるのは、会社の恥だと思ってたんですが、大人の事情が、、、」などと、コメントしていたという。

 この事態に、「当該社員には、直ちに事実関係を調査し厳正に対処する所存です」と、示している。