/ゴールデンボンバー喜矢武豊 ワイヤーアクションで腰痛悪化?みんなから“イジメ”

ゴールデンボンバー喜矢武豊 ワイヤーアクションで腰痛悪化?みんなから“イジメ”

ゴールデンボンバー喜矢武豊 ワイヤーアクションで腰痛悪化?みんなから“イジメ”
殺し屋の顔で葵に迫る喜矢武豊

 人気ヴィジュアル系エアバンド『ゴールデンボンバー』のギター担当で俳優・喜矢武豊(27)が23日、都内で映画『死ガ二人ヲワカツマデ…』(監督:松村清秀/配給:日活)の『第一章 色ノナイ青』『第二章 南瓜花-nananka-』前売り券販売イベントに俳優・葵、桑野晃輔(21)、磯貝龍虎(25)、林明寛(24)、松村監督とともに登場した。

 喜矢武は『第一章』を主演。生きることに何の執着もないメイファ(喜矢武)と、悲しい過去から殺し屋を志望する少女・海(野水伊織)は、ある日出会い惹かれあっていく。しかし、メイファと殺しあう宿命を背負った男・黒騎や兎黒(葵)たちが現れることとなり…。俳優、声優などさまざまジャンルの役者が集結した本格ハードアクション作品。もう一方の『第二章』では俳優・豊永利行と、人気アイドルグループ『AKB48』の“れいにゃん”藤江れいな(18、チームK)が異色のコラボ見せる本格サスペンス作品となっている。

 「さっき仕事で殺してきたんで」と、血みどろでところどころ破れた上着にダンボールと銀紙で手作りの“包丁”を手に持って現れた喜矢武。「寡黙な殺し屋です。警察に追われていて、十字架を背負っています」という設定通りのセリフに報道陣からは笑いが。

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 喜矢武は映画初出演、初主演だっただけに、「緊張しまして、初めての主演で、イジメられました。きょう、いまいる5人はみんな僕のこと嫌いです。靴にガビョウを入れられました」と、冗談めかすと当の5人はそんなことしてないとばかり苦笑い。それでも、葵が「喜矢武くんのベンチコートを着ていたときに、寒くて着いたんですけど気づいたら焦げてた。それをそのまま置いておいた」という“イジメ”エピソードもあったのだとか。

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ベンチコートエピソードを笑いながら話す2人

 さらに、喜矢武の舌鋒は止まらず、映画出演についてメンバーから「みんな大反対して、バンドやめちまえってケンカしました」と漏らし、「映画公開と同時にバンド辞めます」と、過激発言も飛び出し報道陣を爆笑させた。

 アクション作品ということで、喜矢武は、「最初アクションやるって知らなかったんですけど、台本の途中に書いてあって『俺がやるの?』って思ってたんです」と驚いたそうだが、「けど、ガッツリやりました。あお向けになっているところでのワイヤーアクションして、腰痛持ちなんで悪化しました」と、苦笑い。ちなみのそんな喜矢武について、松村監督は「天才ですね。本当に才能あると思いました」と、ベタ褒めしていた。

 なお、イベントは1部と2部合わせて1000人が駆けつけ成功を収めることとなった。『死ガ二人ヲワカツマデ…』の『第一章 色ノナイ青』『第二章 南瓜花-nananka-』は9月1日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開!

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喜矢武豊
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喜矢武豊
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ゴールデンボンバー喜矢武豊 ワイヤーアクションで腰痛悪化?みんなから“イジメ”
磯貝龍虎
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林明寛
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桑野晃輔
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松村清秀監督
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色ノナイ青仮場面
ゴールデンボンバー喜矢武豊 ワイヤーアクションで腰痛悪化?みんなから“イジメ”
南瓜花仮場面