“マツケン”こと俳優・松平健が7月30日に神奈川・八景島シーパラダイスで『マツケンまみれまみれ島 夏の陣』島開きイベントに登場した。
八景島シーパラダイスを運営する株式会社横浜八景島が2026年4月17日から5月のゴールデンウィーク期間にかけ、松平を起用し大好評だった『マツケンまみれゆうんち』。そんな施策が、「もっと長い期間やってほしい」とのリクエストに応え『マツケンまみれまみれ島 夏の陣』として7月18日から8月31日までの期間に開催する。
前回の『マツケンまみれゆうえんち』は『マツケンまみれまみれゆうえんち』にパワーアップ!“マツケン没入体験”も強化され新たに『マツケンまみれまみれ水族館』も展開と、“まみれ具合”は前回のおよそ2倍!八景島の島内は「どこにいてもマツケン」「何をしてもマツケンサンバ」という状況もあいまって、もはや、マツケンに“八景島全体が支配された”といっても過言ではない状況となっている。
クルーズ船の甲板にあがってニコニコと手を振ってから『マツケンサンバII』のサビ部分を“マツケンまみれ~”と替え歌にしてやってきた松平。前回のイベントは「多くのお客さまが来て頂けたということで、すごい嬉しかったですね」と、ニッコリ。
前回のイベントも都内の天候は土砂降りの雨だったが八景島シーパラダイス周辺は晴れていたが、この日も雲がほどよくありつつの晴れの日と“晴れ男”ぶりを発揮した松平。それでも、集まってくれたギャラリーへ「先ほどまで曇ってたんですが、晴れてしまってみなさん気をつけてくださいね」と、気遣いを忘れず「マツケンまみれ夏の陣開催!」と、島開き宣言もしていた。
続けて8月1日にローンチする新アトラクション『SONIC TUNE!』もお披露目。同アトラクションは『アトラクション×AI×音楽』が融合した新エリア『OTO-RACTION PARK』内のもの。しかし、このアトラクション年齢制限が“小学生以上から64歳まで”という制限が……。72歳の松平はこの体験をできない窮地……かと思われたが、なんと本イベントのために60年以上タイムスリップし、“若返ったマツケン”が現れ体験。その音楽は『暴れん坊将軍』のOPをリミックスしたものとなった。体験後、元の年齢に戻った松平は「楽しかったですね」と笑みを浮かべていた。
イルカショーのある水槽前でトークショーも開催。現れた瞬間から歓声が場内を包む中、「これからも、みなさんに喜んで頂けるようなことできればと思っております」というと温かな拍手を浴びることも。
ほかにも海の生物のクリオネならぬ“クリオーレ”のアンベールや、マツケントレインに乗っての周回など、1日島を満喫していた。
<春からの継続企画>
『マツケントレイン』
マツケンの顔を模した汽車が「マツケンサンバⅡ」を流しながら園内をシャトル運行いたします。マツケンの歌声に包まれながら乗りものに乗るという、ありそうでなかった体験をお楽しみいただけます。「マツケントレイン」でマツケンまみれの園内を巡りながら、「マツケンサンバⅡ」のサビを口ずさんでみてはいかがでしょうか。
『マツケンバブルシューティング』
お客さま自らが口を開けたマツケンに水を飲ませてあげる優しさ溢れるシューティングアトラクション。なぜマツケンに水を与えているのか考えずにお楽しみください。
『マツケン釣り上げフォト』
自然の海の水族館「うみファーム」では、魚になったマツケンを釣りあげた写真を撮影できる特別なフォトスポットが登場!
マツケンが魚に変身したユーモラスな姿とともにSNS映え間違いなしの写真撮影をお楽しみください。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ




































