森永製菓株式会社による『バニラモナカジャンボ presents コンビネーションバニラスタジオ』プレスデーが3月12日に東京・渋谷のZeroBase渋谷で開催された。
3月13日から3月15日の期間に人気アイス菓子『バニラモナカジャンボ』を存分に堪能できる本イベント。
イベント会場は渋谷109と交差点を1つ挟んだ人通りの多い場所。その内装は“キッチンスタジオ”をイメージ。『バニラモナカジャンボ』のモナカを手渡され、イベント限定特別仕様のバニラアイスを自分で盛って、組み合わせて食べられる。カップに盛るのか、提供されるモナカに盛るのかは自由に決められ新たな、新たな『バニラモナカジャンボ』の魅力が発掘できるイベントになりそうだ。
森永製菓がなぜこうした取り組みをするのか……。それには「コンビネーションタイプ」と呼ばれるバニラアイス市場の潮流にあるという。
近年、なめらかなアイスにザクザク・もちもちなど異なる食感の素材を組み合わせて楽しむ「コンビネーションタイプ」の商品が増えているのだそうで、「コンビネーションタイプ」が高い伸長率を示しているのだそう。
そこで森永製菓では、なめらかなバニラアイスに、ビスケットやコーン、もちなど食感の異なる素材を組み合わせることにより、バニラアイスをよりおいしく楽しめる商品を『コンビネーションバニラ』とこのイベントをきっかけに定義するとともに、体感してもらうというわけだ。
この『コンビネーションバニラ』のアピールにあわせて、森永製菓が特に注目してほしい箇所があるという。それは、『バニラモナカジャンボ』と『チョコモナカジャンボ』との違い。
『バニラモナカジャンボ』というと『チョコモナカジャンボ』の中の板チョコがないだけでは……と、思われる方もいるかもしれない。しかし、①アイス、②モナカの2点に大きな違いがあるという。
①のアイスに関して、『アイスクリーム類』は一般社団法人 日本乳業協会が定めるグレードが「アイスクリーム」、「アイスミルク」、「ラクトアイス」の順番で3種類ある。『チョコモナカジャンボ』は全体の調和を意識して作られていることから「アイスミルク」(乳固形分10%以上、うち乳脂肪分3%以上、牛乳と同じくらいの乳成分など)を使用している。一方の『バニラモナカジャンボ』といえば1番上のグレードである「アイスクリーム」(乳固形分15%以上、うち乳脂肪分8%以上、乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれ植物性油脂を添加することはできない)と、ミルクの風味に違いが。そのミルクの濃さもイベント会場で体験できる。
②のモナカに関して、『バニラモナカジャンボ』では生地にアーモンドを練り込んであり、口にしたときの風味が『チョコモナカジャンボ』のモナカとは違っているのだそうだ。
ちなみに、本イベントで手にするモナカは、単品で販売しておらず、ほかでは味わえない最高にパリッパリなモナカを体験できるものにもなりそうだ。
ほか、ハッシュタグ投稿でジャンボオリジナルシールをプレゼントする企画も実施される。
■『バニラモナカジャンボ presents コンビネーションバニラスタジオ』
会場:ZeroBase渋谷(東京都渋谷区道玄坂2-5-8)
開催期間:2026年3月13日(金)~3月15日
時間:11:00~19:00 ※無くなり次第終了
参加方法:LINEを使用した事前予約制(https://lin.ee/PUEZ36Q)















