/【1問1答・前篇】オリラジ中田、ド緊張で睡眠不足!福田萌、堂々と肝っ玉ぶり披露

【1問1答・前篇】オリラジ中田、ド緊張で睡眠不足!福田萌、堂々と肝っ玉ぶり披露

人気お笑いコンビ『オリエンタルラジオ』の“あっちゃん”こと中田敦彦(29)とタレント・福田萌(26)が4日、東京・吉本東京本社で結婚報告会見を行った。

 中田は、「本日はみなさまお忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。明日、私『オリエンタルラジオ』中田敦彦と福田萌は入籍いたします。よろしくお願いいたします」と、緊張した厳粛な感じの声のトーンであいさつする。

 福田は、「本日は皆さまお忙しい中お集まりいただきまことにありがとうございます。私事ですが、6月5日私の27歳の誕生日なんですが入籍することになりました。中田敦彦さんという素敵な旦那様の奥さんになれるということで、すごく幸せな気持ちでいっぱいです。27年間生きてきて、一番幸せな誕生日になるんじゃないかと思っています。どうぞ皆様よろしくお願いいたします」と、緊張しつつも、やはりどこか弾むような声で、幸福感いっぱいにあいさつする。

 【質疑応答】

 報道 結婚を決意した決め手を教えてください

 中田 決め手…決め手ですか…決めてはですね…やっぱり、その非常に僕が…直感的にね…(吹き出して)凄い緊張して、昨日あんまり眠れなかった。朦朧としちゃってるんですけどスイマセン(笑い)。そんなに結婚するかどうか今まで考えてなかったんですけど、萌さんと出会ってお付き合いしていく中で、自分の中で結婚したいという願望が、ふつふつと湧いてきまして。それが何によるものかは自分でもわからないんですけど、一言で言うと、相性がいいのかなぁと。毎日、楽しく過ごしておりましたので、このまま続けばいいなぁと個人的に思いまして、結婚決めました。

 報道 知り合ったきっかけは。

 中田 当時やっていたNHK BSの番組がありまして、そのとき、一緒にやっていた方が、舞台でお休みということで、代わりに出ていただいたのが萌さん。その時初めてお仕事したんですけど、その後、連絡を取り合うようになりまして

 福田 お互いtwitterをやっていて、私も中田さんのtwitterを拝見していて、凄く人柄とか伝わってくるので、番組が終わった後に、私の方からtwitterにダイレクトメッセージで連絡させていただいて。というのがキッカケです。

 中田 間違いないです(爆笑)。素晴らしい助け舟ありがとうございます。緊張しますね。本当に、どの現場より緊張しますね。何なんでしようね。感動しました(萌さんが)堂々としていたので。凄いなと。後光が差して見えましたけど。

 報道 共演の後、すぐ付き合いだしたんですか。

 中田 すぐではないですね。共演を一度して、そこからもう一度、共演のキッカケがあって…。

 福田 同じお仕事をすることが多かったんですね(「はい」という中田)。2009年の時から、お仕事一緒にさせていただいて、2011年、去年ですね(「そうです」と、また合いの手を入れる中田)、個人的なやり取りをさせていただいて、10月ですね。

 中田 はい10月に。

 報道 どっちが喋りのプロかわからないじゃないですか

 中田 はい。彼女だと思います(爆笑)

 報道 お互いの第一印象はいかがだったでしょうか、

 中田 僕もtwitterフォローして見てたりとか、テレビでも拝見していて、非常に可愛らしいなぁというのと、面白いなぁというので、魅力をずっと感じていたので、「今回は代打で福田萌さんですよ」と言われた時に、凄く嬉しいという気持ちを、その当時から持っていたのを覚えております。

 福田 私も先輩として、すごく頭の言い方ですし、尊敬できる部分がたくさんあるなぁと思って、いつも共演させていただいてました。

 報道 この結婚は「何婚」でしょうか。

 中田 もしかしたら聞かれると思っていたんですが、何婚がいいですかねぇ(と、お互い見つめ合う)。僕の中で1週間ぐらい前に考えたのが、顔の大きさが倍ほどありますので、“顔の大きさ格差婚”と、彼女に行ったら、ハマってなかったので、それ採用されないんじゃないかというのがあるので、な、何婚がいいですかねぇ…(と、福田にお伺いを立てる)

 福田 あまり違和感がないというか、直感的に結婚決めさせていただいたので、“スッと婚”みたいな。

 中田 スッと婚!あぁスッと入る…スットコドッコイに聞こえた(笑い。すでに、夫婦漫才のようなホワッとした息の合ったトーク)。スッとした。自然婚。

 福田 やっぱりインテリ婚で!

 中田 インテリ婚! インテリ婚だと、「リ」が「婚」の前につくのはあまりよくない気がするので(会場納得)。縁起がね。やめましょう。皆さんで考えていただいて。決めるプロの方にお任せします。

 報道 プロポーズの言葉とシチュエーションをお聞かせください

 中田 僕の自宅でストレートに「結婚してくれ」と言いました。

 福田 間髪入れずに「ハイ」とお答えさせていただきました。

 中田 ヒネろうヒネろうと考えたんですけど、最終的にはこみ上げるものが全て言葉になったというか、頭で考えたことは吹き飛んで、よし言うぞと思ったら、シンプルになってしましました。みなさんには申し訳ないですが。

 報道 お互い好きなところは。

 中田 とにかく毎日、笑わさせてもらってますね。すごく会話していて面白いですし、ずっとゲラゲラ2人で話している感じ。可愛いですね。毎日、可愛いと言ってます。今日も可愛いかなぁ。

 報道陣 チャラいですね。

 中田 チャラくはないです。それは“カワウィィネェ”になりますから。

 福田 今年の吉本男前ランキングでは残念ながら2位という結果だったんですが、私の中ではダントツの1位です。すごくカッコイイ(「と、よく言ってくれてます」と中田)。あとは、凄く毎日、優しくて、いろいろなお話しを聞かせてくれるところが、すごくいいなぁと思っていて、これからもコミュニケーション大事にしたいので、会話を大事にする夫婦になっていきたいなぁと思います。

 中田 鼻がすごくカッコイイと言ってくれます。鼻筋がいいと。補足情報です。

 福田 言わなくていい(照れ笑)。

 報道 萌さんは、家事などはやってらっしゃったりするんですか。

 中田 家事はけっこうやってくれますねぇ。仕事している中、いろいろ気を使って。料理もすごく美味しいです。(僕がパン好きなので)パンを焼いてくれました。

 報道 今朝も、福田さんからハード型のパンをもらったと。

 中田 詳しいですね。もらいました。先ほど食べまして、非常に美味しかったです。ベーコンとか…ピザのようなドライトマト的な感じですよね。ひねりのきいたいいパンでございました。

 報道 最近、「あっちゃんカッコいい」と思った出来事はなんですか

 福田 出てこないもんですねぇ…なんかしましたかねぇ…。一緒にマラソンしていて、私のペースで走ってくれる。

 報道 萌ちゃん腹黒ウィィと思ったエピソードは。

 中田 腹黒くはないんですけど、記者会見の練習を事前に一回したんですけど、練習でも緊張しまして、「顔が堅い」というダメ出しを20分ほど受けました。「楽しくないのか」と、怒られました。

(後篇に続く)