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NHK大河「八重の桜」主要キャスト発表!剛力彩芽涙声に

 女優・綾瀬はるか(27)が主演する来年のNHK大河ドラマ『八重の桜』の主なキャストが30日、東京・渋谷の同局にて発表された。

 物語は同志社大の創設者新島襄の妻となる八重が主人公となっており、八重が前半生を送った会津藩ゆかりの登場人物16人が登場することに。

 31日付のサンケイスポーツ、デイリースポーツ、東京中日スポーツ、スポーツニッポン、日刊スポーツ、スポーツ報知各紙が報じており、綾瀬演じる八重の幼なじみ役の剛力彩芽(19)、八重のライバル役の黒木メイサ(24)らが登壇。

 大河初出演となる剛力は「父が大河ドラマが大好きなので、お芝居を始めてから、大河に出るのがずっと夢だった」とあいさつしつつ、思わず涙声になり、「出演が決まったときは、あまり実感がなかったけど、今日ここに来て感激してます」。

 一方、今年2月に歌手・赤西仁(27)と結婚したメイサは、白いジャケット姿で、ふくらんだお腹に始終手をやる姿を見せ、「生きていく力、人とのつながり、何かを守る大切さを作品を通して学びながら、伝えていきたい」とコメントした。

 なお、同作には、元西武投手で野球評論家、工藤公康氏(49)の長男で俳優・阿須加(20)も出演が決定し、登壇すると、「緊張とプレッシャーでいっぱい。皆さんにご迷惑を掛けず、ついていけるよう精いっぱい頑張ります」とした。

 ほかに西島秀俊(41)、長谷川博己(35)、西田敏行(64)らが出席。綾瀬は「皆さんと顔を合わせて期待で胸がいっぱい。力を合わせて1年間頑張りたい」と、気合を込めた。