/宮根誠司 板東英二とともに徳光和夫の代打!高倉健、ビートたけしらエピソード語る

宮根誠司 板東英二とともに徳光和夫の代打!高倉健、ビートたけしらエピソード語る

宮根誠司 板東英二とともに徳光和夫の代打!高倉健、ビートたけしらエピソード語る
徳光の代打をするという宮根誠司

 フリーアナウンサー・宮根誠司(49)が6月16日放送のラジオ番組『宮根誠司 とくモリ!歌謡サタデー』(ニッポン放送、午前8時30分~)で首都圏では初のラジオパーソナリティーを務める。

 『とくモリ!』はもともと『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』とタレント・徳光和夫(71)が午前5時30分から生放送でパーソナリティーを務めているが、当日は急きょ福岡で仕事が入ってしまったため、前半のみの出演になった。

 このオファーについて、徳光は「この大切な週の放送を託すことができるのは、宮根しかいない」と、今年4月に仕事で会った際に、宮根に代役を頼み込んだという。

 当の宮根は2ヶ月に1度のラジオ聴取率調査を行う“スペシャルウイーク”にあたることを知らなかったそうだが、この大役に応えるため自ら企画を提案したそう。番組では、橋下徹大阪市長(42)をはじめ、高倉健(81)、ビートたけし(65)、滝川クリステル(34)ら、宮根が実際に話したことのある“ニュースな人たち”の仰天エピソードを披露するといい、ゲストに板東英二(72)を招いてトークを繰り広げるとのことだ。

 宮根は、「局アナ時代は深夜放送とかお昼のラジオ番組を長年やっておりまして、実はラジオ育ちなんです。首都圏で自分がパーソナリティでしゃべるのは初めてですが、久々にしゃべり倒したいと思います。テレビとはちょっと違う宮根をお楽しみ下さい」とコメントし、徳光も「僕も楽しみにしています」としている。

宮根誠司 板東英二とともに徳光和夫の代打!高倉健、ビートたけしらエピソード語る
宮根と一緒にトークする板東英二