/梅田えりこ、元幼稚園の先生から女優に転身!26日に上映後トークショー

梅田えりこ、元幼稚園の先生から女優に転身!26日に上映後トークショー

梅田えりこ、元幼稚園の先生から女優に転身!26日に上映後トークショー
元幼稚園の先生から女優に転身した梅田えりこ

 女優・梅田えりこ(28)が25日、都内で出演している映画『ゴージャス・プリンセス!』(監督:福島拓哉/配給:渋谷プロダクション)のPRとして、明日のトークショーを前に、上映している東京・新宿『K’s cinema』で本誌の独占インタビューに応じた。

 10代、20代、30代のロストバージンを通して、それぞれの生きざまを真剣に描いたオムニバス3部作のひとつ。他に『くちばっか』『ふかくこの性を愛すべし』の2本。

 ブスで卑屈なアズサ(大崎由希)とモテキャラのリエ(梅田)の売れない女芸人コンビ『ゴージャス・プリンセス!』。アズサはOL、リエはキャバ嬢として生計を立て成功を夢見ている。そんなある日、会社の同僚がアズサにまさかの告白。さらにライブ中にリエに処女だとバラされ大げんか。突如、揺れまくるアズサの日常。果たして彼女の運命は…。

 1本目が10代の甘酸っぱい青春を描いた作品。2本目は、等身大。日々、頑張っている女の子で共感できる。ハイテンションラブコメディー。3本目は、30代の恋愛で、見ていて苦しくなる。モンスター映画だという。

梅田えりこ、元幼稚園の先生から女優に転身!26日に上映後トークショー

 梅田は、元々群馬県で幼稚園の先生をして、女優に転身したのだが、「小さいころ、女優には憧れていたんですけど、自分で勝手に、『ダメだ。もっと現実を見なきゃ』」と、一度はあきらめ、第2の夢でもあった幼稚園の先生になった。しかし、体調を崩し、幼稚園を辞め、ゼロになったときに、「自分の感情に素直に生きよう」と一念発起。

 福島拓哉監督のワークショップに参加し、2010年に公開された『アワ・ブリーフ・エタニティ』に、メインキャストとして出演。その後、テレビや舞台への出演を経て、今回の出演となった。

 エリは、モテキャラを“演じている”女の子だそうで、「キャバクラ嬢でもあるということで、先輩芸人に可愛がられるように振る舞う。要領がよく、利用する。生き方が起用。舞台上はボケキャラでハイテンション。プライベートは、まったく別な顔が3つあるという女性なんです」と、梅田は説明。

 一番難しかったのは漫才で、1月に公園で漫才を2人でいきなりやらされたという。その時を振り返って、梅田は、「うまくいくわけもなく、100点満点で2点の評価でした。公演で遊んでいる子供たちもいて、不思議そうに見ていたりしていました」と、テレもあったようで、なかなか大変だった。そこから、2人で猛練習をし、撮影では中野のライブにエキストラを入れて、漫才を披露。「エキストラさんたちなので、もちろん笑ってくれるんですけど、それが嬉しかった」と、達成感に満ちていた。

 最後に、「女性の方に見ていただきたいです。また、異性(カップル)で来たら、『今夜決めたい!』と思うそうですよ」と、いたずらっぽく笑った。

 同映画は、5月12日から6月8日まで。その後、名古屋、神戸、京都、広島と順次ロードショー。

 5月26日、同劇場にて午後8時30分?午後10時30分の回終了後にトークショー。

 

梅田えりこ、元幼稚園の先生から女優に転身!26日に上映後トークショー
女性の方に見てもらいたいオムニバス映画
梅田えりこ、元幼稚園の先生から女優に転身!26日に上映後トークショー
10代、20代、30代の女性の生きざまを描いた