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みのもんた妻・御法川靖子さん死去『朝ズバッ!』出演後、最期看取る

 フリーアナウンサー・みのもんた(67)の妻で、スタイリストの御法川靖子(みのりかわやすこ)さんが22日、東京・中央区の国立がん研究センターで死去していたことがわかった。66歳だった。

 詳しい死因などは不明だが、ゴールデンウィーク中、2人で仲良く出かける姿を近隣住民が目撃したという情報も。関係者によると、靖子さんは3?4年前からがんを告知され、通院しながら治療を続けていた。最近の体調は良かったが、数日前に急変し、みのは『朝ズバッ!』(TBS系、月?金・午前5時30分?)出演後、病院に駆けつけ、最期を看取ったという。みのは「昨年取らなかった夏休み」と称して、今月20日まで約2週間にわたり『朝ズバッ!』を休んでいたが、靖子さんを献身的に看病していた。

 23日付の日刊スポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツ各紙が報じており、みのは悲しみをこらえ、きょう23日の『朝ズバッ!』にも生出演。みのは文化放送時代の1970年11月、立教大学の後輩だった靖子さんと結婚。2男1女をもうけ、靖子さんは多忙を極めるみのをスタイリストとして支えた。

 通夜は26日、葬儀・告別式は27日、神奈川県鎌倉市内の自宅で営まれ、喪主はみのが務める。