/金環日食、見逃した方たちへ!次のショーは18年後の北海道!!

金環日食、見逃した方たちへ!次のショーは18年後の北海道!!

金環日食、見逃した方たちへ!次のショーは9年後の北海道!!
三浦半島の海岸で撮影した金環日食

 太陽が月に隠されリングのようになる「金環日食」が21日早朝、日本列島で広く観測され、テレビ各局は生中継し、各「ビュースポット」では、数百人単位が観賞。世紀の天体ショーに国内が沸いた。

 国内で25年ぶり、本州では129年ぶり、東京では173年ぶりの天体ショー。あいにく、日本列島オール快晴とはいかず、雲に邪魔された街、ウンよく雲が切れて歓声に包まれた場所なとさまざま。

 都内では、6時35分ごろに初めて雲の切れ間から右上が欠けた太陽が確認され、7時34分ごろに太陽が細いリングを描く金環日食が完成。その状況が4分ほど続いた。

 弊社は、契約しているカメラマンが、「どうせ撮るなら、三浦海岸できれいな“御来光”を!」と、頑張った写真です。

金環日食、見逃した方たちへ!次のショーは9年後の北海道!!

 沖縄の時は、会社休んで1大イベントだったが、今回は太平洋側の大都市で同時に見れたことと、時間が午前7時30分台ってことで、「パパァー、今度、見れるの300年後なんでしょう。もう生きてないから」ってなノリで、親子そろって学校と会社を遅刻して、気軽に「家族サービス」なんていうご家庭も多かったハズ。

 見れなかった、起きれなかった人、見たけど目に焼き付けただけ…という人たち。

 今朝を思い出してください…。

 次に日本で金環日食を観測できるのは2030年の北海道。都内で観測できるのは2312年と、300年後となる。

 

金環日食、見逃した方たちへ!次のショーは9年後の北海道!!
金環日食
金環日食、見逃した方たちへ!次のショーは9年後の北海道!!
金環日食