/龍真咲、HAPPY WOMANアンバサダー就任「人の心と心をつなぐ活動をしていきたい」!倉木麻衣、紗栄子、AYAが個人部門受賞

龍真咲、HAPPY WOMANアンバサダー就任「人の心と心をつなぐ活動をしていきたい」!倉木麻衣、紗栄子、AYAが個人部門受賞

龍真咲、HAPPY WOMANアンバサダー就任「人の心と心をつなぐ活動をしていきたい」!倉木麻衣、紗栄子、AYAが個人部門受賞
「HAPPY WOMAN」のアンバサダーに就任した龍真咲

 元宝塚歌劇団月組トップスターで、現在はアーティストで女優の龍真咲(39)が「国際女性デー」の8日、東京・ウェスティンホテル東京で開催された「HAPPY WOMAN」のアンバサダーに就任した。龍は同日に行われた「HAPPY WOMAN AWARD 2022 for SDGs」表彰式のプレゼンターも務めた。

 アンバサダー就任式であいさつした龍は、「国際女性デーというすばらしい日にここに立たせていただいていることうれしく光栄に思っています。私が以前から環境問題やボランティア活動にとても興味を持っています。そのきっかけとなったのは、子どもの頃に体験した阪神淡路大震災と、宝塚在団中に起きた東日本大震災です。そのころ月組の公演で宝塚で公演初日でした。

 2か月後に東京公演で来ました。「何かできることはないか」と言うことで劇団が募金活動をして思いを被災者の方々に届けていました。その時の公演のテーマが『ALL for One』。一人はみんなのために、みんなは1つの目標のために」。このときに思いやることを大切にしたら小さい積み重ねが大きなものになることを実感しました。

 現在は、ささやかですが寄付活動やビーチクリーンをしています。そのときにHAPPY Womanに出会うことができ、様々なことを勉強し知ることができました。中でもジェンダー問題がSDGsを推進していくに当たって重要な鍵になるのではないかと思います。現在私は、日本と海外の生活をしていますが、子どもたちがSDGs関わり合って活動していることを知り驚きました。世界中の人々が地球に存在するもの人、生物が豊かに幸せに暮らしていけるようにHAPPY WomanとHAPPY Earthと協力してAIではなく人の心と心をつなぐ活動をしていきたい」と意欲を言葉にした。

龍真咲、HAPPY WOMANアンバサダー就任「人の心と心をつなぐ活動をしていきたい」!倉木麻衣、紗栄子、AYAが個人部門受賞

 個人部門で選ばれた倉木麻衣は、2006年にノーベル平和賞を受賞者のワンガリ・マータイさんとの会談をきっかけに、2011年の東日本大震災の支援活動では度々現地を訪問され幅広い支援。2014年にはカンボジアを訪問し教育の場を提供する寺子屋プロジェクトに参加し、2016年にその功績により日本ユネスコより感謝状を授与されている、2016年には、熊本地震の復興支援で「One Kyushu Project SNS情報発信大使」に就任。2018年にワークショップでテーマソング「WE ARE HAPPY WOMAN」を参加者とともに制作し発表した実績が評価された。

 倉木は「1つの勇気をアクションすることによって自分の世界を大きく変えることだけでなく、皆さんの笑顔や希望、そして自信をつないでいくことができるということをHAPPY Womanの活動を通して実感することができました。女性の皆さんにエールを送りたいと思います」と受賞の喜びを話した。

個人部門賞に歌手・倉木麻衣(39)、タレント・紗栄子(35)、フィットネストレーナー・AYA、『パナソニック株式会社』山口有希子氏、『ライオン株式会社』廣岡茜氏が受賞。企業部門賞には、『株式会社あかちゃん本舗』(サスティナビリティ推進統括部長 岩永優美)、『タカラベルモント株式会社』(化粧品マーケティング部 ルベル・ピトレティカ製品開発部 源田正美)、『豊島株式会社』(天野裕之・大川侑穂)、『株式会社 ミュゼプラチナム』(渡辺友里)が選ばれた。

 

龍真咲、HAPPY WOMANアンバサダー就任「人の心と心をつなぐ活動をしていきたい」!倉木麻衣、紗栄子、AYAが個人部門受賞(アンバサダー就任式であいさつする龍)


龍真咲、HAPPY WOMANアンバサダー就任「人の心と心をつなぐ活動をしていきたい」!倉木麻衣、紗栄子、AYAが個人部門受賞個人部門で受賞した(左から)『ライオン株式会社』廣岡茜氏、AYA、紗栄子、倉木麻衣、『パナソニック株式会社』山口有希子氏とHAPPY Woman実行委員会代表理事の小川孔一氏)