/城島茂 ジオテクノロジーズ株式会社・杉原博茂CEOから「アナログの師匠」!共通項の多いトークを展開

城島茂 ジオテクノロジーズ株式会社・杉原博茂CEOから「アナログの師匠」!共通項の多いトークを展開

城島茂 ジオテクノロジーズ株式会社・杉原博茂CEOから「アナログの師匠」!共通項の多いトークを展開2

 アイドルグループ『TOKIO』で株式会社TOKIO社長の城島茂(51)が20日、都内ホテルでインクリメントP株式会社 社名変更・新事業発表会に登場しモデレーターは小谷真生子氏(56)が務めた。

 デジタル地図、カーナビゲーション用の地図コンテンツなどのサービスで知られるインクリメントP株式会社が、20日付でジオテクノロジーズ株式会社に社名を変更。第二創業期としてデジタル地図・位置情報にかかわるビッグデータと最新テクノロジーを融合させた企業として、オートモーティブビジネス(高精度3D地図、ナビゲーション向け地図データ、コネクテッドサービス、モビリティサービスソリューション)、エンタープライズビジネス(トリマクーポン、位置情報ソリューション・サービス、予測可能な未来を創るソリューション)、コンシューマビジネス(トリマ、MapFan、メタバースの世界を創るソリューション)を事業として展開していく。

 会見で城島社長は杉原博茂CEOとともにトークを展開。まずは杉原CEOからなぜ城島をゲストに呼んだのかへ、「『ザ!鉄腕!DASH!!』などなどを拝見していて、DASH村とか本当に癒やしになるのと、デジタルの業界ではあの取り組み人間が共感して生きていくためのことを感じられるものなんです。デジタルからするとお宝の山なんです。それと、僕らが隠れファンなので」という熱い気持ちからといい「アナログの師匠」とまであがめるほど。

 これに城島は、「なぜこの場に呼ばれたのかなと思ったんです。でも杉原さんに事前にお話に言ったら、40分くらい熱く語ってくれて、ビックリしました。番組のプロデューサーと話していると思うくらいで(笑)」と、その熱に当てられたのだとか。さらに、杉原CEOと共通項も多いといい、城島と同じく奈良県出身、TOKIOのCDデビューの1994年は同社の創業年、2021年には株式会社TOKIOが立ち上がったが杉原CEOも2021年にCEO就任と次々と明かされ、城島は「そんなに共通項があったんだって」と、偶然の重なりにしみじみ。

 トークでは今月14日に株式会社TOKIOが新プロジェクト『TOKIO to Orange』プロジェクトの展開を発表したことに触れることに。こちらは全国の特産品・名産品を届けるサービスを展開するOrange株式会社と協業していくことを明かしているが、城島は「自分たちが意識してやっているわけではないですけど、地域の名産品を家に居ながら楽しんでもらう。コロナ禍の時代ですから」と話すと、杉原CEOからは「それはメタバースですよ。メタバースというと、電子上でアバターを持ってというのがメタバースだと思われがちです。ですが、居なくても手に入るというという仕組みは、僕はそういうふうに定義しています。アナログの達人が知らず知らずのうちにメタバースの達人なんですよ」と、身を乗り出して話す。

 これを受けた城島は、「もともと考えたら燃えるゴミ、燃えないごみをワケたりとか、それが最近は定義として形になって」と、自身の考えを披露していた。

 トークの終盤には杉原CEOから「TOKIOさんのクールな熱い活動を観て育っていますので、いまの時代に、熱い思いとともに継続するということが大切だと感じています」とコメントすると城島は継続という部分に反応し「TOKIOは5人から3人なって、起業して新しいことを始めていこうというのが第二幕で」と、感慨深げに話していた。

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