/「嵐」櫻井翔3大会連続で五輪キャスターに!選手の生の声伝える

「嵐」櫻井翔3大会連続で五輪キャスターに!選手の生の声伝える

 人気アイドルグループ『嵐』の櫻井翔(30)が日本テレビ系のロンドン五輪中継番組のメーンキャスターを務めることが12日、分かった。

 これにより櫻井は2008年の北京、10年のバンクーバーに続き3大会連続での五輪キャスターとなることに。

 13日付のスポーツ報知、デイリースポーツ各紙が報じており、3大会連続での起用理由については、その取材姿勢にあったそうで、松原正典・五輪担当プロデューサーは、「事前に資料を読み込み、常に選手へのリスペクトの心を持って取材にあたり、それを自分の言葉で分かりやすく視聴者に届けてきた」と、理由を明かしている。

 この大役に櫻井は、「北京で初めて五輪に触れ、たくさんの感動と興奮を肌で感じ、伝えさせていただきました。4年後にはロンドンに…。そんな思いを胸に過ごしてきたので、とても光栄に思っています。同年代の選手も多いロンドン五輪。選手のみなさんのたくさんの生の声や思いを伝えていけたらと思っています」と、熱意を見せている。

 すでに取材も始めているそうで、五輪出場を決めた親交のある水泳・北島康介(29)、卓球・福原愛(23)、レスリング・浜口京子(34)らを練習からじっくり取材し、本音に迫っているとのことだ。