/あっちゃん本番までには100点!“世界選抜”構想におもしろい

あっちゃん本番までには100点!“世界選抜”構想におもしろい

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AKB48

 『第62回 NHK紅白歌合戦』リハーサルが29日、東京・渋谷NHKホールで開かれ人気アイドルグループ『AKB48』の“あっちゃん”前田敦子(20、チームA)、“ゆうこ”大島優子(23、チームK)、“たかみな”高橋みなみ(20、チームA)、“ともちん”板野友美(20、チームK)、“こじはる”小嶋陽菜(23、チームA)、“まゆゆ”渡辺麻友(17、チームB)、“ゆきりん”柏木由紀(20、チームB)、“麻里子様”篠田麻里子(25、チームA)が登場した。

 たかみなは、今年を振り返り、「AKB48にとっても自分たちの活動を見つめなおす年になりました。仙台の握手会で、男の子から『僕は家も流され被災しましたが励まされました』というコメントを聞いて、励まされました」という。ゆうこも、「夢を追いかけているAKB48ということでしたが、逆に被災地では私たちが励まされました」と、しみじみ。

 昨年は130人という大所帯だったが、今年は姉妹グループの『SKE48』、『NMB48』、『SDN48』、『HKT48』、そしてジャカルタの『JKT48』を含めた総勢210人という超大所帯での出演になるそう。この人数の多さに、たかみなは、「210人出てくるこんなに多くこのステージに上がれるんだって思いました」と、感嘆の声。

 メドレー『スペシャルMIX ?がんばろう日本!?』を披露する予定の同グループ。リハーサルでは、人文字で一文字の漢字を作ったが、あっちゃんは、「人文字は完璧じゃないんですよ。あしたも確認したい」といい、ゆうこも「いまだ文字になっていない」と手厳しい声。そんな中でも、麻里子様は、「JKT48が完璧だった。日本語も英語も通じないけど一番きれいだった」と、感心しきり。

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お立ち台でポーズを取るAKB48メンバー

 そこで、たかみなは、「きょうは20?30点、自分たちでは作っているのは見えないのでお客さんたちの反応がすべてです」と、気を引き締めると、あっちゃんも「本番までには100点をめざしていきたいと思います」と、宣言した。

 来年については、ゆうこは、「海外公演にも行きたいし、国内でもライブをやりたい。もっともっと、みなさんにも元気を届けるような活動をしたい」と、抱負を述べる。

 また、報道陣から、選抜総選挙のことを念頭に、「秋元康さんが世界のランキングを決めることもある?」と、尋ねられると、たかみなは、「世界選抜ですか?すごいですね!」と、テンションが上り、あっちゃんも「おもしろい!」と賛同していた。

 最後に、あっちゃんが、「来年は300人超えます」と、構想をぶち上げると、たかみなが、「それが入るステージをNHKさんに作ってもらわないとね」と、おねだりしていた。