/佐々木蔵之介ナレーション挑戦!女性プロデューサーはベタ褒め

佐々木蔵之介ナレーション挑戦!女性プロデューサーはベタ褒め

20111101佐々木蔵之介
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 俳優・佐々木蔵之介(43)が1日、都内でヒストリーチャンネルの『特集:世界に衝撃を与えた21世紀の出来事』&『報道写真が語る21世紀の真実』番組の記者会見に出席し、た。

 全世界150ヵ国以上、2億5000万人が視聴する歴史エンターテインメント専門放送・ヒストリーチャンネルで、佐々木はナレーションを担当。12月3日21時?22時オンエアの日本オリジナル制作番組「報道写真が語る21世紀の真実」では、ニュースだけでは知ることができない裏側の部分を、5つのテーマから振り返る「特集:世界に衝撃を与えた21世紀の出来事」では、全13番組で3分間のミニ解説をナレーションしている。

 佐々木は、「僕はいま43だけど、30になって東京に来て、ほぼ21世紀をこういうマスコミの前で仕事させていただいた。開局10周年記念番組に出させていただいて、とても光栄に思っています」とあいさつ。佐々木をナレーションに抜擢した理由を女性プロデューサーが、「21世紀に活躍されている方で、今後もまだまだ活躍される方にお願いしたかった。俳優として感性豊かに様々な役をこなし、人間としての幅をお持ちになられている」と、絶賛すると、思わず佐々木も、「褒めていただいてありがとうございます」と、ニヤリ!

 そして、「いままでいろんな役をやってきたけど、ナレーションは演じるのとは違う。いまこの21世紀、この日本に生きている僕もお客さんの目線でライブでナレーションできたら。(オンエアされる)12月は1年、21世紀を振り返るいい季節。振り返るだけじゃなくて、この先いい社会、いい地球になるように勇気をもらえるような番組にしたい」と、所信表明。

 なお、「報道写真が語る-」では、報道カメラマンの特集が組まれており、アフガニスタンの戦場での1枚の写真を紹介。左端の人物が赤のTシャツでピンクの短パン姿で銃を構えており、一見ユーモラスに見えるが、実はさっきまでこの格好で寝ていて、急に臨戦態勢になったという緊張感漂う状況。これに佐々木が、「多分、洗濯して干してて、慌てて着たら、まだ乾いてなかったんじゃないですかね」と、コメントし、周囲を笑わせた。

20111101佐々木蔵之介
佐々木蔵之介
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会見に臨む佐々木
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